黒川塾58は2月28日に開催テーマは「アニメーション製作の現場で起こっていること」

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黒川塾58は、「アニメーション製作の現場で起こっていること」 をテーマに、2月28日に東京都渋谷区の東京ネットウエイブにて開催されることが決定した。

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黒川塾は、音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考えることを目的として、2012年より黒川文雄氏によって開催されている勉強会。

黒川塾58は2月28日に開催テーマは「アニメーション製作の現場で起こっていること」

58回目となる今回は、2016年11月12日に公開された劇場アニメーション「この世界の片隅に」プロデューサーの真木太郎氏、、世界のアニメーションの製作事情、展開事情に深い知識を持つジャーナリストの数土直志氏の2名をゲストに迎え、
現在の日本および世界でのアニメーションを取り巻く環境と実態、そしてそれらの課題に関しての講演となる予定。

真木 太郎(まき たろう)

黒川塾58は2月28日に開催テーマは「アニメーション製作の現場で起こっていること」

株式会社ジェンコ 代表取役

1955年、岐阜県出身。1977年に東北新社へ入社、洋画の買付や映画の製作・配給、アニメ作品の製作などに携わった。その後パイオニアLDCに入社し、いくつものアニメ製作に従事した経験から、1997年に業界では珍しい作品企画・プロデュース専門会社である株式会社ジェンコを設立。現・代表取締役。これまでに『機動警察パトレイバー the Movie』(1989)、『千年女優』(2002)、『のだめカンタービレ』(2007)『ソードアート・オンライン』(2012)、『この世界の片隅に』(2016)など、100本以上のアニメ作品の製作に携わってきた。プロデューサーに贈られる日本で唯一の賞である藤本賞を『この世界の片隅に』(第36回藤本賞・特別賞)で受賞。

数土 直志(すど ただし)

黒川塾58は2月28日に開催テーマは「アニメーション製作の現場で起こっていること」

ジャーナリスト

メキシコ生まれ、横浜育ち。国内外のアニメーションに関する取材・報道・執筆をする。証券会社を経て、2004年に情報サイト「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数のサイトに育てた。2012年、運営サイトを(株)イードに譲渡。2016年7月に「アニメ! アニメ!」を離れ、独立。代表的な仕事に「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。主著に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』(星海社新書)。

主催・司会 ナビゲーター・コメンテーター・黒川文雄

黒川塾58は2月28日に開催テーマは「アニメーション製作の現場で起こっていること」

東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHNJapanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。

黒川塾58の詳細・参加申し込み

https://peatix.com/event/342730