オルトプラスが新子会社の設立を発表、高知県にゲーム事業の新拠点

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株式会社オルトプラスは、高知県にゲーム開発及び運営を行う現地法人「オルトプラス高知(仮称)」を2018年3月1日(木)に設立する。

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オルトプラス発表のプレスリリースによると、首都圏におけるゲーム人材の不足とそれによる開発・運営コストの増大は、業界全体が抱える深刻な問題となっており、各社ともに課題解決に苦慮している状況で明確な解決策を見い出せていない状況という。

首都圏がそのような状況である一方、高知県では早くからコンテンツ産業の振興に積極的に取り組んでおり、同産業を担う人材の育成及び起業支援に注力してきた背景がある。優秀なクリエイターを豊富に輩出する高知県はゲームの開発と運営を行う拠点として最適であると確信し、現地法人を設立する運びとなったとのこと。

オルトプラスは、高知県への拠点の新設により優秀なコンテンツ人材の恒常的な獲得が可能になるとともに、コスト削減による根本的な課題解決が行われる見通しで、リーズナブルなゲーム開発と運営体制の提供により、来る2020年までの3年間に高知県内で積極的な採用を行なっていく方針、としている。