仏Eversim、ユーザー数40万人超えの大人気RPG “Geopolitical Simulator ”シリーズ第4弾 「パワー・アンド・レボリューション GPS4」日本語対応版を発表!

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「モッディングツール」、「スパイの神」2つのアドオンもリリース!

シミュレーションゲーム開発に特化したフランス企業Eversim(本社=マルヌ・ラ・ヴィレ市、フランス)は10月21日、日本語版の PC用地政学的シミュレーションゲーム「パワー・アンド・レボリューションGPS4」に対応する2つのアドオン「モッディングツール」、「スパイの神」をリリースします。

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シミュレーションゲーム開発に特化したフランス企業Eversim(本社=マルヌ・ラ・ヴィレ市、フランス)は10月21日、日本語版の PC用地政学的シミュレーションゲーム「パワー・アンド・レボリューションGPS4」に対応する2つのアドオン「モッディングツール」、「スパイの神」をリリースします。

この「パワー・アンド・レボリューションGPS4」は、 “Geopolitical Simulator ”シリーズの第4弾で、2008年の第1弾のリリース以降、ユーザー数が世界104カ国で40万人を突破している大人気シミュレーションRPGです。※ゲーム予告編(英語):https://www.youtube.com/watch?v=db6YDRhBarc

「パワー・アンド・レボリューション」は、プレーヤー自身が現在の世界における政治指導者(国家の首長、大統領、王、首相、与党、または違法な野党のトップ)として演じることができ、民主的に、ときに強制的に相手国や国家権力の打倒を試みます。また、様々なドメインでのアクションを実行することが可能で、経済、貿易、軍事戦略、建設、スパイ、政治的シミュレーションや操作の取り扱いについての数百ものアクションが含まれています。

シミュレータには、2016年1月1日現在の世界に実在する地政学的、経済的データだけでなく、それぞれの国家や団体、軍隊などがマッピングされています。また、全ての紛争のデータ(シリア、イラク、リビア、ウクライナ、ナイジェリアなど)や他のトピックス ( 「革命!」、「独立のための闘争」、「2016年合衆国選挙」、「フランス大統領の結婚式」、「地球温暖化への合衆国の取組」など)に関連する20件の新しいシナリオも組み込まれています。さらに、この第4版にはプレーヤーが使用する要素として都市の紛争(デモ、反乱、ゲリラ)や無人偵察機、人工衛星、スパイ活動などの新しい戦術を発達させており、より一層リアルに近いシミュレーションゲームを体感することができます。
プレーヤーはそれらの指導者として、多様な戦略を駆使して紛争の解決策を見つけるべくプレーを進めていきます。

【追加される2つのアドオンで可能なプレーについて(抜粋)】

■モッディングツール
・国のデータ(経済的、政治的、人口統計上、財政上)の修正
・戦争など、国際情勢を左右するイベントの作成
・諸国間での国際関係(外交的な連帯、軍事同盟)の変更
・世界地勢の変更(国々を合併し、地域を独立させ、新都市を地図上に配置する)
・過去か将来、1900年から始まるシナリオの創作による歴史のリメイク  等

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■スパイの神
・全キャラクターに対しての政治的傾向と選挙の比重の設定
・全キャラクターに対しての好みのテーマ設定
・災害、騒動、テロ攻撃の激しさのレベルの設定
・経済協定を承認前に分析
・選挙が正に当日行われたかのような、詳細な選挙結果の常時閲覧 等

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【商品概要】
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※同ゲームはMORPG、MMORPGとは異なり、購入&ダウンロード後家庭用PCでお楽しみいただく仕様です。

■公式ウェブサイト: www.power-and-revolution.com

■下記より画像をダウンロードしていただけます。

http://www.power-and-revolution.com/press/get_files_press.php
Password : press_pass


【Eversim について】

Eversim(本社所在地:マルヌ・ラ・ヴィレ市、フランス)は、2004年に設立されたシミュレーションゲーム開発を専門とする企業です。Eversimによって開発されたアプリケーションは、危機のトレーニングとシミュレーションと同様に、政治と外交の教育ツールとしてNATO、EDF(産業リスク部門)および世界中の様々な大学等の組織により「本格的なゲーム」としても使用されています。

<発行元のプレスリリースをそのまま転載しています>
転載元:PRTIMES