台北ゲームショウ発のインディーゲームデベロッパーが2017 Casual Connect Asiaに参加!!

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?台湾インディデベロッパーの国際展開にも力をを注いだ「台北ゲームショウ」は、5月16日から19日、再び台湾のインディデベロッパーチームを率いて、「Casual Connect Asia(シンガポール)」に参加しました。
今年は9つの台湾インディデベロッパーが参加し、「18Light」「Werold」「Noxy Games」の3チームは台北ゲームショウの推薦優秀チームです。
今後東南アジアにてのメディア露出度も上がり、現地パートナーも見つかり、国際展開が加速されることが期待されます。

インディゲームデベロッパーの交流会「Casual Connect Asia(CCA)」は、ハードロック・ホテル・シンガポールにて盛大に開催されました。
世界的なオーディションを経て、今年は9つの台湾インディデベロッパーがが「Indie Prize」に選ばれました。
台北ゲームショウが推薦する3チームの他に、《Fight of Gods》Digital Crafter、《BattleSky VR》Oh!WHATif 、《PitaBoom》Pita Game Studio、《Qubot》Qubit、《Detention》Red Candle Games、《Rockland VR》VactoRなど6つの優秀な作品もノミネートされました。

「台北ゲームショウ」が率いた3つのチーム内、ゲームデザインの名門「龍華科技大学」から参加した「18Light」は、過去作品の《Magnesia》で「2014ユニティーアワード」革新アイデア賞のゴールド賞を受賞するなど、豊富なアイデアと謎解きのギミックなどが評価されました。

インディーチーム「Werold」が作った《Mokai Adventure魔怪大進?》は、AR拡張現実を応用したモンスターRPG風モバイルゲーム。

インディーチーム「Noxy Games」の《Lanota》は絵本風ロールプレイ音楽ゲームで、過去には「2017台北ゲームショウ」Indie Game Award Best Audio賞を受賞し、今回のCCAにもノミネートされました。
まさに音楽に国境はないと言ってもいいでしょう。

今月「台北ゲームショウ」は、CCAに加えて、5月20日と21日に京都で開催される「BitSummit」も参加し、日本や各国からのインディーチームと交流します。

「2018台北ゲームショウ」は、今年の7月から「Indie Game Festa」の登録を開始します。

CASUAL CONNECT ASIA : http://asia.casualconnect.org

台北コンピュータ協会/台北ゲームショウ ニュースセンターのプレスリリースを一部要約して掲載しています。