生成AIで作成された新衣装verの「ふくまるくん」が3Dプリントフィギュアに!
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AI・クリエイティブスタジオの株式会社タジク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中義弘、以下タジク)は、山口県が推進する「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」の一環として、山口県警察のシンボルマスコット「ふくまるくん」の特製フィギュアを制作し、同県警へ2026年3月17日(火)に寄付いたしました。
本フィギュアは、生成AIを活用した採用動画共創プロジェクトから誕生した、新衣装バージョンを、タジクの3Dプリンタフィギュア事業「GUZOU(グウゾウ)」によって立体化したものです。
背景とプロジェクトの目的
近年、警察官という職業に対し、若年層が抱くイメージは「キツイ」「危険」「お堅い」といったネガティブなものが中心となっており、採用志望者の裾野を広げることが大きな課題となっています。
山口県が取り組む「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」において、タジクはこの課題解決の一助となるべく、山口県警とベンチャー企業のコラボレーションを開始。最新技術である「生成AI」を活用して親しみやすい採用動画コンテンツを共創し、そこで誕生した「新衣装のふくまるくん」を実体化(フィギュア化)することで、県民や若年層との新たな接点を創出しました。
3Dプリンタフィギュア事業「GUZOU」による立体化
今回寄付したフィギュアは、タジクが手掛ける3Dプリンタフィギュアプロジェクト「GUZOU」の技術を用いて制作されました。デジタルデータ(生成AIおよび3Dモデリング)から直接形にすることで、従来の金型成形では難しかったスピード感とコストパフォーマンスを両立させています。
本プロジェクトを通じて、山口県警の「新しい、親しみやすい姿」を視覚・触覚的に伝え、警察官という職業への心理的ハードルを下げることを目指しています。
株式会社タジクについて
タジクは、東京・名古屋を拠点に活動するクリエイティブスタジオです。AI・生成AI・LLMなどの最先端技術を活用し、既存のクリエイティブワークだけでは無く、今までに世の中にはなかった、表現・体験を創造します。BtoB、BtoCの領域を超え、幅広い分野でAI活用を進め、クリエイターがより創造的活動に没頭できる社会を目指していきます。
【本プレスリリースのお問い合わせ先】
株式会社taziku(タジク)
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
URL: https://taziku.co.jp/
担当:田中
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配信元企業:株式会社タジク
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