カウリス社外取締役 伊東 寛、「GMO Cybersecurity Awards 2026」大賞および「情報セキュリティ文化賞」をダブル受賞 ~業界発展への貢献と、産官学を繋ぐリーダーシップが評価~
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2026年4月7日
株式会社カウリス
不正アクセス検知サービスおよび電力契約情報を用いた本人確認サービスを提供する株式会社カウリス(本社:東京都千代田区、代表取締役:島津 敦好、以下、カウリス)は、当社社外取締役の伊東 寛(いとう ひろし)が、日本のサイバーセキュリティ業界の発展における多大な功績を認められ、「GMO Cybersecurity Awards 2026」における最高賞「大賞」、および「第22回 情報セキュリティ文化賞」を相次いで受賞したことをお知らせいたします。
■ 受賞の概要と背景
伊東 寛は、2026年に入り、日本のサイバーセキュリティの向上に寄与した個人を表彰する権威ある二つの賞を受賞いたしました。
1. 「GMO Cybersecurity Awards 2026」大賞(2026年3月5日授与)
国内最大級のセキュリティカンファレンスである「GMO セキュリティ大会議」において、日本のサイバーセキュリティ業界の発展に寄与した個人や団体を顕彰するアワードです。自衛隊初のサイバー部隊の創設から、民間企業や経済産業省での人財育成、「サイバー防衛シンポジウム熱海」の立ち上げにいたるまで、組織間の壁を取り払って実質的な官民連携プラットフォームを確立した功績が称えられました。
2. 「第22回 情報セキュリティ文化賞」(2026年3月6日授与)
情報セキュリティ文化賞(主催:情報セキュリティ大学院大学)は、日本の情報セキュリティの発展に顕著な貢献を果たした個人を顕彰するものです。伊東の長年にわたるサイバー防衛の最前線での活動と、産官学の各セクターにおける橋渡しとしての役割が、日本の「情報セキュリティ文化」の醸成に資するものとして評価されました。
■ 伊東 寛(いとう ひろし) 略歴
1980年陸上自衛隊入隊。以後、技術、情報及びシステム関係の部隊指揮官・幕僚等を歴任し2007年に退官。その後、株式会社シマンテック総合研究所主席研究員、株式会社ラック常務理事ナショナルセキュリティ研究所所長、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官、ファイア・アイ株式会社最高技術責任者などを経て国立研究開発法人情報通信研究機構 主席研究員(現任)。2021年8月より当社社外取締役就任。
■ 受賞コメント:株式会社カウリス 社外取締役 伊東 寛
この度、「GMO Cybersecurity Awards 2026」大賞、および「情報セキュリティ文化賞」という極めて栄誉ある賞を相次いで賜り、心より光栄に思っています。今回の受賞は、私個人の力によるものではなく、これまで自衛隊、行政組織、研究機関、民間企業など、さまざまな分野でサイバーセキュリティの向上に尽力されてきた多くの「仲間」との連携によるものだと受け止めています。
カウリスは不正アクセス検知や本人確認の仕組みを通じて、金融分野を中心に安心・安全なデジタル取引を支えている会社ですが、今後もその一員として、社会の安心・安全を支えるサービスづくりに貢献できることに、これまでのサイバーセキュリティにおける仕事とのご縁を感じ、大変意義深く感じております。今回の受賞を励みに引き続きわが国のサイバーセキュリティの発展に取り組んでまいりたいと思います。
■カウリスの会社概要
会社名:株式会社カウリス
代表取締役:島津 敦好
本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F FINOLAB
設立日:2015年12月4日
証券コード:153A(東証グロース)
資本金:3億8,333万円
事業内容:不正アクセス検知サービス、本人確認サービスの開発・提供
URL:https://caulis.jp/
配信元企業:株式会社カウリス
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