年間6,000万件を処理するOMS・WMS一体型「コマースロボ」、 Salesforce Commerce Cloud(SFCC)連携に対応しGlobal ECを支援

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年間6,000万件を処理するOMS・WMS一体型システム「コマースロボ」を提供する株式会社コマースロボティクス(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤彰弘)は、グローバルEC企業向けに、Salesforce Commerce Cloud(SFCC)とのデータ連携機能をカスタマイズ開発・納品し、4月1日より本格運用を開始したことをお知らせいたします。

Salesforce Commerce Cloud(SFCC)は、世界中のブランドに採用されているクラウドベースのB2C/B2B向けECプラットフォームです。AI機能やオムニチャネル対応、高度なカスタマイズ性を備え、数百万ドル規模のエンタープライズECに適したソリューションとして広く利用されています。

一方で、日本国内の物流現場において入出荷業務を行うためには、WMS(倉庫管理システム)との連携が不可欠です。
SFCCは柔軟性が高い反面、外部システム連携においてはWMS側にも高度なカスタマイズが求められます。

今回、当社はグローバルEC企業向けにSFCCとのデータ連携を前提としたWMSカスタマイズを実施し、本格運用を開始いたしました。本事例により、同様の要件を持つグローバル企業に対しても、再現性の高い導入・カスタマイズが可能であると考えております。

コマースロボティクスでは、要件定義から開発・運用サポートまでを英語で対応可能な専任チームを有しており、グローバル企業とのプロジェクト推進体制を整えています。クラウドWMS提供企業の中でも、英語によるカスタマイズおよびサポートに対応可能な企業は限られています。

また、コマースロボティクスは、これまでに200社以上の海外EC企業の運用支援実績を有しております。

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■特徴(今回の連携内容)

1. 出荷指示連携
2. 在庫履歴実績連携
3. 出荷実績連携
4. 梱包実績連携

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■評価される3つのポイント

1.既存のSalesforce環境を活かした「オーダーメイド連携」
  標準的な連携パッケージでは、システムの仕様に業務を合わせる必要がありました。
  コマースロボは、お客様がすでに作り込まれたSalesforceのデータ構造や独自オブジェクトに合わせ、
  柔軟にカスタマイズ連携を構築。現在の運用フローを止めることなく、物流DXを実現できる柔軟性が
  高く評価されています。

2.事務と現場の「情報の分断」をゼロにする、圧倒的なリアルタイム性
  Salesforce上の受注・商談データが、即座にコマースロボ(WMS)の出荷指示へと変換されます。
  CSVの書き出しや再入力といったアナログな工程を徹底排除することで、事務工数を大幅に削減。
  同時に、倉庫側の在庫状況や配送追跡番号がSalesforceへ自動フィードバックされるため、
  CS対応のスピードも飛躍的に向上します。

3.「CRM戦略」を物流現場のオペレーションに直結
  「特定条件の顧客への同梱物指定」や「購入回数に応じた配送ランクの切り替え」など、
  Salesforceが持つ高度な顧客データを活用した出荷ロジックを実装可能です。
  CRM(顧客管理)と物流が一体化することで、お客様一人ひとりに最適化された配送体験を提供でき、
  LTV(顧客生涯価値)の向上に貢献します。

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■コマースロボティクスの技術力

「標準パッケージでは手が届かない」という箇所のカスタマイズこそ、私たちの得意領域です。
「システムに業務を合わせる」のではなく、「理想の業務をシステムで具現化する」ために、
 仕様把握から実装まで弊社が直接伴走いたします。既存のSalesforce環境を最強の
 物流プラットフォームへと進化させ、貴社のビジネス成長を最短距離で支え、お手伝いをいたします。

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コマースロボとは

https://www.commerce-robo.com/

「コマースロボ」は、受注管理(OMS)と倉庫管理(WMS)が一体型となったeコマース専用の
自動出荷クラウドシステムです。特許取得RPAと4つのソフトウェアロボットにより、
Shopify、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの販売カート・モールから受注データをAPIで自動取得。
取得データを自動変換し、出荷指示データをWMSへ連携。在庫情報・出荷状況をリアルタイムで可視化します。

※「Salesforce」は、Salesforceの登録商標です。
※「SFCC」は、Salesforceの登録商標です。

配信元企業:株式会社コマースロボティクス
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