株式会社サンクユー、受注業務DXの進め方を解説|「一部商品・一部得意先」から始める現実的な導入手法とは

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株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀川治)は、受注業務のDXを検討しているBtoB企業に向けて、現場に無理なく導入できる進め方を解説したコラム『受注業務DXは何から始めるべきか|一部商品・一部得意先から進める方法』を公開しました。

■ 背景:「DXを進めたいが進められない」企業が増えている
近年、多くの企業で受注業務のデジタル化・DXが検討されています。
しかし現場では、

・FAXやメールの運用を一気に変えられない
・取引先ごとに条件が異なり整理できない
・全体最適を考えるほど複雑になる
・現場の反発や混乱が不安

といった理由から、「必要性は感じているが着手できない」という状況が多く見られます。

■ よくある失敗は「最初から全体最適を目指すこと」
受注業務DXにおいて、多くの企業が陥るのが「最初からすべての業務・すべての取引先を対象に設計しようとすること」です。

その結果、

・要件が膨らみプロジェクトが進まない
・システムが複雑になり現場に定着しない
・導入負荷が高くなり頓挫する

といった失敗につながるケースが少なくありません。

■ 成功のポイントは「小さく始めること」
本コラムでは、受注業務DXを成功させるためには「一部商品・一部得意先から始める」ことが重要であると解説しています。

具体的には、

・定番商品などルールが明確な商品から始める
・協力的な得意先から導入する
・再注文が多い取引を優先する

といった形で対象を限定することで、現場への負担を抑えながらスムーズに導入できるとしています。

■ 段階導入で得られる効果
段階的に導入することで、

・転記作業の削減
・確認業務の削減
・受注ミスの減少
・業務の標準化
・現場の理解と定着

といった効果を早期に実感でき、結果として全体展開もしやすくなります。

■ DXは「ツール導入」ではなく「業務設計」
本コラムでは、受注業務DXは単なるシステム導入ではなく、「業務の構造をどう変えるか」という設計の問題であると整理しています。

そのため、

・どの業務をWeb化するか
・どこを人が対応するか
・どの順番で進めるか

を整理せずに進めると、システムを導入しても現場が使わず、効果が出ないリスクがあると指摘しています。

■ コラムはこちら
受注業務DXは何から始めるべきか|一部商品・一部得意先から進める方法
https://www.thank-u.net/blog/b2b-ec/order-dx-start-small/

■ サンクユーのBtoB-EC支援
サンクユーでは、受注業務DXの推進において、「いきなり全体を変えない」段階導入を前提とした支援を行っています。

・現状業務の可視化
・受注フローの整理
・優先順位の設計
・要件定義
・EC-CUBEによる柔軟な構築
・基幹システム連携
・段階的な展開支援

まで一貫して対応し、現場に定着するDXを実現します。

■ こんな企業様におすすめ
・受注業務のDXを進めたいが何から始めればよいか分からない
・FAXやメール運用を一気に変えるのが不安
・現場に負担をかけずに改善したい
・一部から試しながら進めたい
・DXで失敗したくない

こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。
貴社の状況に合わせた、無理のない受注業務DXの進め方をご提案いたします。

【株式会社サンクユーについて】
株式会社サンクユーは、ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用を手がける制作会社です。特にBtoB-EC構築、Web受注化、EC-CUBEを活用したカスタマイズ開発に強みを持ち、業務設計から実装まで一貫して支援しています。

会社名:株式会社サンクユー
代表者:代表取締役 堀川治
所在地:〒142-0062 東京都品川区小山4-14-3
設立:2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用
URL:https://www.thank-u.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンクユー
TEL:03-3788-7388
Email:info@thank-u.net

配信元企業:株式会社サンクユー
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