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SBS東芝ロジスティクス株式会社(社長:金澤寧、本社:東京都新宿区)は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(以下、JILS)が運用する「物流現場改善優良認定」制度において、2026年度「物流現場改善優良認定2026ダイヤモンド」に認定され、5月13日、JILSが主催する「全日本物流改善事例大会2026」にて表彰されたことをお知らせします。
今回、同制度におけるダイヤモンドは、当社を含め3社(花王株式会社、コマツ物流株式会社)が認定されました。
当社においては今回2つの事例が評価されたことにより、今回の認定に至りました。
『少しでもムダと思えば改善してみて効率・効果に繋げる』
当センターでは、メンバーから「既存のルール通りに仕事をすると効率が悪い」との声があり現状を把握すると、屋外保管品の二重包装、クレーンで製品を吊り上げパレットに積み付け固定させる作業、用紙のコピー等、多くの課題がある事が判明。ムダな作業時間・費用の削減を目標にそれぞれの課題を改善した結果、施策毎に目標を達成しました。
『充填材の脱プラによる環境負荷軽減の実現』
環境問題の観点から脱プラ化を推進する中で、中重量製品を梱包する際にプラスチック含有充填材の使用量削減に向けて定量的に評価すると、プラスチック含有充填材から紙系緩衝材に切り替えが可能と判断し、包装容積79%減・包装コスト83%減、さらに脱プラ化を達成しました。
また、物流現場改善優良認定2026ダイヤモンド認定企業から、自社における改善の意義や位置づけ、改善活動の定着に向けた取り組みなどを講演しました。優良認定企業による講演を通じ、各社が改善活動に取り組む意義や経営・現場における位置づけを共有するとともに、改善を一過性に終わらせず組織に定着させるための工夫や取り組みを学ぶ機会になりました。
当社は今後も日々の改善活動を継続的に行い、生産性の向上と最適なソリューション提供によるロジコスト低減を目指してまいります。
※JILSでは物流現場の改善活動に積極的に取り組んでいる企業を物流現場改善の先進企業として認定し、広く産業界に周知させることをねらいとして「物流現場改善優良認定」制度の運用をしています。2026年度の認定は2023年4月1日~2026年3月末日までの活動に基づいたもので、JILS主催の「全日本物流改善事例大会」の発表内容に応じてポイントが付与され、過去3年度分の累積で取得したポイント数に応じて5種類のランクに認定されます。
JILS物流現場改善優良認定については以下をご参照ください。
https://www1.logistics.or.jp/data/kaizenn/
■ご参考
<SBS東芝ロジスティクス株式会社 概要>
本社住所:東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー25階
代 表 者:代表取締役社長 金澤 寧
設 立:1974年10月1日
親 会 社:SBSホールディングス株式会社(持株比率66.6%)
資 本 金:21億28百万円
売 上 高:1,238億円(2025年12月期、連結)
従業員数:2,855名(2025年12月末現在、連結)
関連会社:国内 SBSロジスター(株)、丸嘉運輸倉庫(株)
海外 中国、アジア、米国、欧州各地域に 14 社
事業内容:倉庫業、貨物利用運送事業、機械器具設置工事業、とび・土工工事業、通関業
航空運送代理店業、物流コンサルティング、不動産賃貸及び管理業 他
U R L:https://www.sbs-toshibalogistics.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
SBS東芝ロジスティクス株式会社 人事総務部
TEL:03-6772-8201(代表)/URL: https://www.webcoms.jp/sbstlog/contact/
※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
配信元企業:SBSホールディングス株式会社
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