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朝日工業社「朝日マイスター制度」を創設、技術継承を推進

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~現場の安全と品質向上へ技能者を認定、6月5日認定式開催~

 株式会社朝日工業社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙須 康有)は、建設業界における技術継承や担い手不足への対応、さらなる品質・安全の向上を目的として、優れた技能と指導力を有する協力会社の技能者を認定する「朝日マイスター制度」を2026年4月に創設しました。

 本制度は、当社施工物件において職長として優れた技能を発揮し、品質・安全の向上に貢献するとともに、技能伝承や後進の指導・育成に積極的に取り組む協力会社の技能者を「朝日マイスター」として認定するものです。また、その中でも特に優秀な技能と指導力を有する方を「上級朝日マイスター」として認定するほか、卓越した技術力と人材育成への取り組みが認められた協力会社を「優秀技術協力会社」として表彰します。

 2026年度は、全店で32名を「朝日マイスター」として認定し、このうち本店(東京都港区)からは11名が認定されました。

 これを受け、2026年6月5日(金)、第一ホテル東京(東京都港区)において、本店選出者を対象とした「朝日マイスター認定式」を開催し、認定証の授与を行いました。

 当社は今後も協力会社の皆さまとの連携を深め、安全・品質のさらなる向上と技術継承の推進に努め、快適環境の創造を通じて社会に貢献してまいります。

 

認定証授与の様子

 

 


髙須 社長(前列中央)・日髙 本店長(前列左から3番目)・

木村 技術本部長(前列右から3番目)とマイスター11名

 

 

【株式会社朝日工業社について】 https://www.asahikogyosha.co.jp

 朝日工業社は、1925年の創立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」ことを使命とし、設備工事事業および機器製造販売事業を展開しています。 

 空気・水・熱をコントロールする技術で、工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工や、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器や、印刷機・塗工機に搭載するドライヤ装置の開発設計・製造・販売を行い、「快適環境」「最適空間」の創造に取り組んでいます。

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