PriceChanger、ECカート最新API対応で自動価格更新速度をさらに向上 競合の値下げに気づかず最安値を逃している――価格.com出店のEC事業者が抱える「価格同期の遅れ」を解消

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 著者:ドリームニュース 

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導入のべ100社以上・5年継続利用率90%
idea株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清野秀之)は、価格.comとECカートの販売価格を自動同期するクラウドサービス「PriceChanger」において、ECカートの最新APIに対応し、自動価格更新速度をさらに向上させました。100商品程度であれば最短1分間隔での価格巡回・更新が可能です。

■ 価格.com出店企業が直面する「手動更新地獄」
価格.comは日本最大級の価格比較サイトであり、多くのEC事業者にとって重要な集客チャネルです。しかし、価格.comで「最安値」を獲得・維持するためには、競合店舗の価格を常に監視し、自社の販売価格を迅速に更新し続ける必要があります。
現状、多くのEC事業者はこの作業を手動で行っています。具体的には、以下のような作業が毎日発生しています。
● 価格.comの商品ページを1点ずつ開き、競合の販売価格を確認
● 自社の価格と比較し、値下げが必要か判断
● ECカートの管理画面にログインし、商品ごとに価格を手動更新
● 更新後、価格.comへの反映を確認
取扱商品が数十~数百点ある場合、この一連の作業に1日あたり1~3時間、月間で40時間以上の工数が発生しているケースも珍しくありません。

■ 手動運用がもたらす3つのリスク1. 売上機会の損失
担当者が対応できない夜間・休日に競合が値下げした場合、最安値を逃し、翌営業日まで売上機会を失い続けます。価格.comでは最安値の店舗にアクセスが集中するため、わずかな対応の遅れが売上機会損失に直結します。2. 人的コストの肥大化
価格調査と更新に毎日1~3時間を費やすことは、年間で480時間以上の人件費に相当します。本来、商品企画やマーケティングに充てるべき時間が、単純な価格転記作業に消費されています。3. 原価割れのリスク
競合の価格変動に慌てて追随した結果、利益率を考慮しない値下げを行い、原価割れに陥るケースもあります。特に複数の担当者が関与する場合、値下げルールの徹底が困難になります。

■ 最新API対応で実現した高速価格同期
今回のアップデートにより、PriceChangerはECカートの最新APIに対応しました。従来のAPI仕様と比較して通信効率が向上し、100商品程度であれば最短1分間隔での価格巡回・自動更新が可能になりました。
主な機能は以下の通りです。

● 価格.comの競合価格を自動取得し、ECカートの販売価格をリアルタイムに更新
● 下限価格設定による原価割れ防止(利益を確保した自動値下げ)
● 100商品程度であれば最短1分間隔での高速巡回・一括更新
● ECカート最新APIに対応した安定した価格同期

■ 導入効果 – 月40時間の作業がゼロに
PriceChangerを導入したEC事業者では、以下の効果が報告されています。
● 価格調査・手動更新の作業時間:月40時間以上 → ゼロ
● 夜間・休日の売上機会損失:発生 → 24時間自動対応で防止
● 原価割れリスク:担当者判断に依存 → 下限価格の自動制御で解消
● 最安値維持率の向上により、価格.com経由の売上が増加
2013年のサービス開始以来、導入企業はのべ100社を超え、5年以上の継続利用率は90%を達成しています。

■ 15日間の無料トライアル実施中
PriceChangerでは15日間の無料トライアルを実施しております。導入効果を事前にご確認いただけます。
▼ PriceChanger サービスサイト
https://price-changer.com/

■ 会社概要
会社名:idea株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-1-1 いちご恵比寿グリーングラスビル6F
代表者:代表取締役 清野秀之
設立:2013年8月29日
事業内容:EC価格自動更新サービスの提供、不動産業
URL:https://www.i-dea.co.jp/

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配信元企業:idea株式会社
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