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毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!

目次

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    毎月かかるスマートフォンの代金をなるべく安く抑えたい!(そしてその分もう少しゲームに使いたい!)
    そんな人にぜひ検討していただきたいのが「格安SIM」と「SIMフリースマホ」です。

    広告などで既に目にしている方は多いと思いますが、なんだか分かりにくいのも事実。

    そこで、実際に約半年使ってみた筆者から見た「格安SIM」と「SIMフリースマホ」を使うポイントを簡単にまとめてみました。

    スマホ代をもう少し安くしたいなぁ、という方は是非参考にしてみて下さい。

    筆者オススメの格安SIM
    DMM mobile毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!

    筆者オススメのSIMフリースマホ
    毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!
    SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Lase

    この記事の目次

    格安SIMって何?
    格安SIMのメリットとデメリット
    SIMフリースマホって何?
    格安SIMへの移行手順
    格安SIMとSIMフリースマホを半年間使った感想

    格安SIMって何?

    格安SIMって?

    まずここが分かりにくいですよね。

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    SIMというのは、こういうチップのこと。
    スマートフォンは本体の中にこのチップを入れることで通信ができるようになります。入れたSIMによって接続先がdocomoになったりauになったりsoftbankになったりします。

    格安SIMをスマートフォンにセットするとスマートフォンは格安SIM事業者の回線に接続され、上記の3大キャリアよりも安い価格でスマートフォンを使用することができるようになります。

    格安SIMのメリットとデメリット

    毎月のスマホ代が安くなるならいいじゃん!と思うかもしれませんが、メリットと同時にデメリットも発生します。

    格安SIMのメリット

    1.金額の安さ

    なんといってもまず価格が安いことです。
    月数百円程度からのプランが用意されているところもあります。
    docomo、au、softbankの3大キャリアで契約する場合は7千円~1万円程度かかることを考えるとこれはかなり安いといえます。

    その他、自宅のインターネット回線や電話回線と契約をまとめることでさらに割引されるプランを用意している事業者もあります。

    格安SIM事業者例

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    毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!
    検索情報サイトiscleに詳細な比較検証記事などが掲載されていますので、こちらも参考にご覧ください。

    2.二年縛りからの解放

    これは本当に気が楽になります。
    2年縛りが無ければ、好きな時に契約を変えることが可能になります。
    使っている格安SIM業者のプランが自分には合わない、と思えば乗り変えてしまえばいいのです。スマホ本体もそのまま使えます。
    ※格安SIMプランにもいろいろありますので、期間の縛りが無いかなどは契約時によく確認しましょう。

    格安SIMのデメリット

    格安SIMにはデメリットもあります。利用に際してはそこもよく理解して導入を検討する必要があります。

    1.回線品質

    格安SIMの回線品質は3大キャリアのものと純粋な意味では同じではありません。
    格安SIMの運営業者は、3大キャリアから回線を借りて事業を運営しています。いわば3大キャリアの余剰分の通信帯域を使用しているため、場合によっては通信速度が遅くなるなどの可能性があります。

    筆者は約半年間「DMM mobile毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!」を使用してきましたが、都市部人が密集しているところや、地下鉄混雑時などには若干通信速度が遅いと感じることがありました。
    ただ、これはほとんど問題と感じていません。仕事で常に高品質の通信状況を維持しなければならない人などを除いてはあまり気にすることは無いでしょう。(ゲームのダウンロードなどは少し遅くなるかもしれません。プレイには問題ありませんが。)

    2.プランの制限

    格安SIMのプランには2016年2月現在通話し放題のプランがありません。
    これはやはり3大キャリアの回線を借りているためで、各キャリアが格安SIM業者に話し放題のプランを開放していないことが理由のようです。
    ※ただし、【楽天モバイル】毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!のように、擬似的に話し放題に近いプランを提供している業者もあります。

    3.端末の制限

    格安SIMを利用するには、それに対応したスマートフォン本体が必要です。
    3大キャリアが提供しているスマートフォンは自社のSIM以外は認証しないようにロックされているもが多く、ここが格安SIMの導入の大きな障壁になっています。

    しかし現在は各キャリアへのSIMロックの解除が義務付けられていますので、契約しているキャリアのショップなどでSIMロックの解除について確認してみましょう。
    ※筆者も試しましたが、イヤな対応をされるというようなことはありません!大丈夫です!

    筆者としてはAndroidの方は「SIMフリースマホ」を買ってしまうのがオススメです。

    SIMフリースマホって何?

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    SIMフリースマホとは、docomoやauやsoftbankが提供しているスマホではなく、初めから色々なSIMを利用することを前提に作られたスマートフォンです。

    SIMの型さえ合えば格安SIMはもちろん3大キャリアのSIMも使えますし、海外のSIMも使えます。

    筆者は「ZenFone 2 Lase」というSIMフリースマホを購入しましたが、昨年フィンランドとエストニアを訪れた際、現地の売店でSIMを購入して使用しました。
    数ユーロでSIMを買って本体に挿すだけ。
    日本のキャリアの海外ローミングサービスよりはるかに安く、仕組みも簡単です。

    今持っているスマホが最新機種の場合はそれのSIMロックを解除して格安SIMに移行するのが良いと思いますが、1年以上前の機種であればシムフリースマホ購入の検討をおすすめします。

    特にAndroidは最新機種でもSIMフリースマホは安く手に入ります。
    キャリアで契約すると総額で8万~10万円もするのに比べると段違いの安さです。
    毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!
    SONY XPERIA J1 Compact D5788 SIMフリー

    4~5万円も出せばかなりのスペックのものが買えます。

    少し古いものであれば廉価品なら1万円~2万円程度です。

    HuaweiのAscend G620Sは実際に数台購入しましたが、とてもコストパフォーマンスの良い端末です。

    毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!
    SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Lase

    筆者はZenFone2をメインで使っています。
    SIMカードスロットが2つあり、例えば片方の格安SIMの通信量を使い切ったときに、1GBなどの少量で別契約したSIMに通信を切り替える、などが可能です。
    その他国内と海外を頻繁に行き来する場合は、海外のSIMを挿しっぱなしにしておく、なども便利です。

    iPhoneもシムフリー端末がありますが、こちらはAndroidに比べると本体の割安感はあまりありません。

    SIMフリースマホの注意点

    SIMフリースマホを使うにあたってもいくつか注意点があります。

    SIMフリースマホは海外製のものが多く、その場合スマホ側での簡易留守録機能や、日本国内の緊急地震速報などの災害通知機能がありません。
    ※災害通知は類似機能を持つアプリなどで補うことができます。

    またAndroidであってもおサイフケータイが無いものが多いです。

    格安SIMへの移行手順

    格安SIMに移行する際には、概ね以下の手順で行うと良いでしょう。
    ※状況により異なりますので参考としてご覧ください。

    1.格安SIM事業者を決める
    いくつかの事業者を比較して自分に合ったところを選びましょう。
    面倒な方はDMM mobile毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!で。

    2.今のスマホをそのまま使うかSIMフリースマホを買うか決める
    手元のスマホのSIMロックの解除をして1で決めた格安SIMが使えるならそのまま使うのもアリです。
    もしくはシムフリー端末を購入します。
    使いたい格安SIMに合った端末でなければいけませんので、よくわからない場合は格安SIM事業者に問い合わせて確認しましょう。
    格安SIM事業者の中にはシムフリースマホを販売しているところもありますので、それを購入すればまず間違いはありません。

    3.現在契約している携帯事業者の手続き確認
    2年縛りの残期間やナンバーポータビリティーの有無などにより手続きが異なりますので、携帯ショップやサポートセンターで確認しましょう。
    手数料がどれくらいかかるかも要確認です。
    必要に応じてSIMロックの解除についても確認をしましょう。(※手数料がかかります)

    ※ナンバーポータビリティーとは、携帯電話の回線事業者を変えても同じ電話番号を使えるようにする手続きのことです。

    4.現在契約している携帯事業者の解約等の手続き
    3までで格安SIMへの移行が決定したら現在契約している回線の解約の手続きをします。正確には解約予約の手続きになります。
    ナンバーポータビリティーやSIMロックの解除についても必要に応じて手続きしましょう。

    5.格安SIM事業者と契約
    格安SIM事業者と契約します。多くはネットで完結しますの手続きは簡単です。
    申し込み時期によりいつから使えるようになるかを事前に確認しておきましょう。
    ナンバーポータビリティーの手続きの必要が無い人は、4の前に格安SIM事業者との契約を行っても問題ありません。

    格安SIMとSIMフリースマホを半年間使った感想

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    半年間「DMM mobile毎月のスマホ代を節約しよう!DMMモバイルで格安SIMを体験してみた!」の格安SIMと「SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Lase」を使ってみた筆者の感想は

    全く問題無い!みんな早く格安SIMにすべき!

    です。

    筆者は2年縛りが残っている期間に格安SIMに乗り換えたため、解約に伴う違約金が発生しました。(約1万円)
    また電話番号も格安SIM側に移行したのでその手数料も発生しました。(約3000円)
    さらにスマホ本体の分割支払いも残っていたため、その分も一括清算しました。(約1万円)

    さらに、SIMフリースマホを3万円で買いました。

    合計約5万3千円。

    結構かかりましたが、毎月のスマホ代は約8,000円安くなりました。
    7か月で元が取れる計算です。

    2年縛りの切り替えのタイミングであれば元が取れるのはさらに早くなります。端末買い替えの必要が無ければもっと早くて2か月くらいで元が取れますね。

    毎月8千円浮くのは大きいですよね~!
    格安SIMとSIMフリースマホ、ぜひ検討してみて下さい!

    筆者オススメの格安SIM
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    筆者オススメのSIMフリースマホ
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    さらに詳しく知りたい方はこちら
    検索情報サイトiscle

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