崩壊した中世を復興するコロニーシム「ゴーイング・メディーバル」、日本語対応で正式版が発売。約4年間の早期アクセスで100万本以上を販売
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Mythwrightは3月18日、「ゴーイング・メディーバル」の正式版の発売を開始した。価格は3400円(税込)で、発売から2週間は20%オフセールの2720円(税込)。

「ゴーイング・メディーバル」は、疫病によって文明が崩壊した後の世界を舞台に、生存者たちを率いて集落を再建していくサンドボックス型の中世コロニーシミュレーションゲーム。
プレイヤーはわずかな生存者たちからスタートし、城壁に囲まれた空間を集落へと発展させていく。


本作は約4年以上早期アクセスを続け、累計で100万本以上を販売。Steamでは15000件以上のレビューが掲載され、「非常に好評」の評価を得ている。
今回の正式版では、全面的に刷新された進行システム「Grand Objectives」の追加、チュートリアルおよび新規プレイヤー向け導線の改善、大規模なQoL改善などが含まれているとのことだ。
正式版に伴い日本語にも対応しているので、気になる方はこれを機にチェックしてみてはいかがだろうか。











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