【ams OSRAMプレスリリース】光を通じた120年間の進歩:ams OSRAMが「Light + Building 2026」で120周年の幕開け

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 著者:ドリームニュース 

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※本プレスリリースは、2026年2月26日にオーストリア・プレムシュテッテンおよびドイツ・ミュンヘンで発表したプレスリリースの抄訳版です。

ams OSRAM は、2026年3月8日から13日にかけてドイツ・フランクフルトで開催される「Light + Building」において、OSRAMブランドの120周年という大きな節目の年を本格的にスタートします。1906年の商標登録以来、OSRAMブランドは「光による進歩」を象徴し続けてきました。電球から、次世代技術を支える高度に統合された照明・センシングソリューションに至るまで、その歩みは常に革新とともにあります。

創立120周年は、ams OSRAMを長年にわたり特徴づけてきた指針を象徴しています。革新は偶然生まれるものではなく、経験と創造力、そしてパートナーとの協働によって築かれる――この理念です。「Making the future brighter(未来をより明るく)」を周年テーマとして掲げ、ams OSRAMはこの揺るぎないコミットメントを改めて示します。

CEOのアルド・カンパーは以下のように述べています。「120年にわたり、私たちは“光の可能性を解き放つこと”を使命としてきました。Digital Photonicsのスペシャリストとして、私たちは道路の安全性を高め、産業プロセスをより効率化し、あらゆる機器をよりスマートにしています。ハイテク分野での深い専門性とパイオニア精神によって、“未来をより明るくする”というビジョンを実現しているのです。これは企業としての揺るぎないコミットメントであり、OSRAMブランドがお約束する価値そのものです」

かつて電球から始まった当社は、いまや照明・センシング分野のグローバルテクノロジーリーダーへと進化しています。「Light + Building 2026」では、ams OSRAMが、現代の光が単なる“照明”に留まらず、センシング・計測・反応・通信を担うインテリジェントで相互接続されたシステムの一部として機能していることを紹介します。来場者は、スマートビルディング、都市インフラ、産業用途などのソリューションを体験することができ、いずれもエネルギー効率、安全性、そしてサステナビリティを重視して設計されています。

Emergency Hubで際立つ当社ソリューションの高い汎用性

展示会で公開される「Emergency Hub」は、ams OSRAMの幅広い製品ポートフォリオを象徴する代表的なソリューションです。会場では、センシング、シグナリング、ファンクショナルライティングにまたがる、同社の安全関連技術が多数展示されます。展示の目玉となるのは、煙による危険を早期に検知するためのセンサーです。これに加え、緊急時の確実な誘導や警告を実現するシグナリング用および機能照明用のモジュールが組み合わされ、信頼性の高い安全ソリューションを構成します。さらに重要な展示品として、高出力LEDソリューション「EVIYOS(TM) Shape(*1) 」が紹介されます。これは、安全性が求められる用途でのシンボル投影などに適した高精度な照明モジュールであり、適応的な誘導表示やアイコンなどの動的な投影を可能にします。柔軟なフォームファクターにより、幅広い用途に合わせて精密にカスタマイズできる点も特長です。

“未来をより明るくする”:イノベーションを推進

ams OSRAMは、100年以上にわたるイノベーションを、製品そのものにとどめずさらなる領域へと広げています。その一例が、新たに開発したLEDコンポーネント用の輸送ソリューションです。今回、「Light + Building 2026」で正式に発表されるこの紙製リール(*2)は、LED業界で一般的なプラスチック製リールに代わるものです。これにより、約80%のカーボンフットプリント削減と大幅なプラスチック使用量削減を実現し、重量は従来比で約3分の1に軽量化されます。それでいて、コストは従来と同等に抑えられています。この新ソリューションを通じて、ams OSRAMはLED業界におけるサステナブルなサプライチェーンの推進に向け、具体的で実効的な貢献を果たしていきます。

「Making the future brighter(未来をより明るくする)」というモットーを指針に、当社は技術性能の向上と持続可能な価値を両立する革新的な照明・センシングソリューションに注力しています。こうした自社の伝統を継承しながら、自動車、AR/VR、AI、ロボティクス、スマートヘルス、スマートデバイスといった成長市場にも積極的に対応していきます。

ams OSRAMは、10,000件以上の特許と、OSRAMブランドが築いてきた120年の信頼、伝統を掛け合わせ、ブランドとイノベーションの両面で独自の強みを実現しています。

ams OSRAMは、「Light + Building 2026」のホール8.0、スタンドD40にて出展します。

展示されるテクノロジーに関する詳細情報は、ウェブサイトをご覧ください(*3)。

ブランドアニバーサリーに関する情報もこちらでご覧いただけます(*4)。

(*1) https://ams-osram.com/news/press-releases/eviyos-shape
(*2) https://ams-osram.com/news/press-releases/paper-bats-plastic
(*3) https://ams-osram.com/events/light-and-building
(*4) https://ams-osram.com/about-us/120-years-of-the-osram-brand

●ams OSRAMについて
ams OSRAM Group(SIX:AMS)は、革新的な光とセンサソリューションのグローバルリーダーです。デジタルフォトニクスのスペシャリストとして、優れたエンジニアリング能力と最先端のグローバルな製造能力を兼ね備え、お客様にデジタル照明やセンシングテクノロジーの多彩なポートフォリオを提供しています。

「光の力を感じよう」-当社の成功は、光が持つ可能性に対する深い理解を基盤としてきました。120年にわたり、自動車、工業生産、医療、コンシューマー向け電子機器などの市場に変革をもたらすイノベーションを創出してきました。OSRAMブランドの記念となる本年には、世界で約19,000人の従業員が、スマートモビリティ、人工知能、拡張現実、スマートヘルス、ロボティクスといった社会のメガトレンドに沿った先駆的なソリューションの開発に注力しています。これは、12,000件を超える特許の取得・出願に反映されています。オーストリアのプレムシュテッテン/グラーツに本社を置き、ドイツ・ミュンヘンに共同の本社を設置しています。当グループは2025年に33億ユーロの収益を達成しており、ams-OSRAM AGは、スイス証券取引所に上場しています(ISIN:AT0000A3EPA4)。

詳細情報はこちらをご覧ください:https://ams-osram.com/ja/

amsはams-OSRAM AGの登録商標です。また、当社製品およびサービスの多くはams OSRAM Groupの商標または登録商標です。ここで記載されるその他全ての企業名および製品名は、各所有者の商標または登録商標である場合があります。

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