WORLD AI FILM FESTIVAL 2026で2冠を達成した短編アニメーション『This is Me』上映セミナー開催 AIアニメ監督”Marika”が制作背景・発想・作り方を語る
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企業向け実用アニメの教育、研修、受託制作を手掛ける株式会社海馬(東京都/代表 北村勝利)は、WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTOにおいてグランプリにあたる「Japan Best AI Film」と「ベストAIアニメ賞」の2冠を達成した短編アニメーション『This is Me』の上映会およびアニメ監督Marika氏を招いたセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、受賞作『This is Me』を実際に上映しながら、AIアニメ監督「Marika」氏を迎え、作品に込めたテーマ、発想の原点、生成AIを活用した映像表現の組み立て方、そして完成までの制作プロセスについて聞いていきます。
単なる作品鑑賞にとどまらず、「AIで映像を作る」とはどういうことかを、クリエイター本人の言葉で深く知ることができる内容です。
『This is Me』は、ジェンダーアイデンティティの揺らぎと、社会が求める「分かりやすさ」との乖離を、ファンタジーとリアリズムを融合させた独自の視覚表現で描いた短編アニメーションです。WAIFF公式では、映像だけでなく脚本面の安定感も高く評価され、AI映像表現の到達点のひとつとして注目を集めました。
授賞式後のコメントでMarika氏は、本作について「みんなが綺麗に生きようとせずに、自分のありのままに生きられれば幸せなんじゃないかな」という思いを表現したかったと語っています。また、受賞時には「普通に誰かに感動してもらいたくて、普通に誰かに明日も生きたいなと思ってもらえればいいなと思って作った」と述べており、本作が単なるAI活用作品ではなく、感情やメッセージを伴った映像作品として高く評価されたことがうかがえます。
今回のセミナーでは、そうした作品性の背景に加え、AI時代におけるアニメ制作の可能性についても掘り下げます。企画の立ち上げ方、ビジュアルや世界観のまとめ方、AIを使うからこそ必要になる演出と判断、そして「作れる」だけでは終わらない作品づくりの視点を、上映と対話を通じて学べる機会です。
AIアニメや生成AI映像に関心のある方はもちろん、映像クリエイター、アニメ関係者、広告・PR担当者、教育関係者、新しい表現やコンテンツ制作の可能性を探る方にとっても、有意義なイベントとなります。
開催概要
イベント名:WAIFFグランプリ受賞!日本代表アニメ作品の上映会と AIアニメ監督「Marika」に聞く、制作の背景と作り方
日時:2026年4月18日 am10:00~11:00
申込ページ:https://sozo0418.peatix.com/
作品:『This is Me』
登壇:Marika
ホスト:北村勝利
内容:上映、制作背景トーク、発想・構成・作り方の解説 ほか
『This is Me』について
『This is Me』は、WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTOにおいて「Japan Best AI Film」と「ベストAIアニメ賞」を同時受賞した短編アニメーション作品です。WAIFF公式の受賞結果ページでも、同作の2冠達成が明記されています。
<自己紹介>
株式会社海馬は企業活動で使用される動画をアニメで表現する「実用アニメ」の分野において受託制作をはじめ、教育・コミュニティ運営、コンテスト開催や地域振興プロジェクトを推進し、AIアニメーター育成に力を入れており、AIアニメという新しいジャンルの普及に努力しています。
■コーポレートサイト: https://kaiba.company/
■お陰様で3年目!クリエイティブ生成AIの登竜門
#SOZO美術館
https://x.com/sozo_museum
■#SOZOスタジオ ~企業向けアニメ制作サービス
https://biz-anime.hp.peraichi.com/
■8千人が参加する日本最大の生成AIのコミュニティ
#SOZOビレッジ(Discord)
https://sozo-collabo.hp.peraichi.com/
■2.7万人がフォローする生成AIのFacebookグループ
https://www.facebook.com/groups/276362369397854
配信元企業:株式会社海馬
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