Nutanix、日本法人社長にAI・データ分野のベテランである今井浩が就任
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AIに対応するインフラおよびハイブリッド・マルチクラウドのイノベーションを推進
Nutanix Japan合同会社(本社:東京都千代田区)は、2026年5月1日付で、代表執行役員社長に今井 浩(いまい ひろし)が就任したことを発表しました。今回の戦略的な人事は、エンタープライズAIおよびデータドリブン経営への需要が高まる中、Nutanixがそのプラットフォームの進化を加速させるとともに、日本市場へのコミットメントを一層強化するものです。今井は日本における事業戦略およびオペレーション全体を統括し、企業が直面する複雑なレガシー環境からAI時代に最適化されたIT基盤への変革を支援していきます。
今井は、外資系IT企業において25年以上にわたる豊富な経験を有しています。直近ではクリックテック・ジャパン株式会社(以下Qlik)の執行役員社長として、日本市場におけるデータ分析およびAIビジネスの成長を牽引しました。また、日本企業がデータを実用的なインサイトへと転換する取り組みにおいて、重要な役割を担ってきました。
Qlik入社以前は、デル・テクノロジーズ株式会社(旧 EMCジャパン株式会社)にてDPSソリューション事業本部長を務め、日本市場におけるデータ保護および事業継続ソリューションの展開を推進しました。さらに、日本マイクロソフト株式会社やSAPジャパン株式会社においても要職を歴任し、エンタープライズアプリケーションおよびクラウド分野において豊富な実績を有しています。これらのキャリアを通じて、強固なパートナーエコシステムの構築や、技術革新の進展に伴う組織変革をリードしました。
Nutanix アジア太平洋地域および日本(APJ)担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーのJay Tuseth(ジェイ・トゥセ)は、次のように述べています。 「今井のデータおよびAI、クラウド領域における深い知見と、パートナーエコシステムの構築およびビジネス変革を推進してきた実績は、日本企業がAIを安全かつ大規模に活用するために必要な基盤を提供していく上で、大きな価値をもたらします。お客様のAIおよびデータ活用の高度化を支援し、さらなるビジネス価値の創出に貢献してくれると確信しています。」
今井は、社長就任に際して次のように述べています。 「AIがビジネス競争力の原動力となりつつあるこのタイミングでNutanix Japan合同会社に参画できることを大変光栄に思います。私の優先事項は、お客様が従来の複雑なシステムから脱却し、データを戦略的資産として活用するハイブリッド・マルチクラウドモデルを採用できるよう支援することです。今後は、パートナーの皆様と連携しながら、日本企業がシンプルさ、スピードそしてコントロールをもってイノベーションを推進できるよう、AI対応環境の導入を支援してまいります。」
Nutanix Inc.について
Nutanixは、アプリケーションの実行、エンタープライズAIワークロードの展開、データ管理をあらゆる場所で実現する統合型ソフトウェアプラットフォームをハイブリッドマルチクラウドコンピューティングのリーダーとして、あらゆる場所でアプリケーションやAIを実行し、データを管理するための安全かつ統合されたプラットフォームを企業に提供しています。Nutanixを利用することで、従来型および最新のアプリケーションの運用を簡素化でき、企業は本来のビジネス目標に集中することが可能になります。Nutanixは、世界中30,000社以上の企業から高い信頼を獲得しており、企業のデジタル変革と一貫したシンプルかつコスト効率の高いハイブリッドマルチクラウド環境を一貫性があり、シンプルで、コスト効率の高い形で運用出来るように支援しています。詳細については、ウェブサイト(http://www.nutanix.com/jp)をご覧ください。または公式X(https://twitter.com/NutanixJapan [twitter.com])をフォローしてください。
配信元企業:ニュータニックス・ジャパン合同会社
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