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「東京サンドボックス」のゲームサミット「PUSH」にモバイルゲーム&VRゲームの世界的キーマンが集結

目次

    「クロッシーロード」クリエイターのマット・ホール氏や「ジョブシミュレーター」クリエイターのアレックス・シュワルツ氏、「キャンディークラッシュ」の生みの親で現在VRゲーム開発のResolution Gamesの代表を務めるトミー・パーム氏が登壇

    2017年5月10日(水)から14日(日)まで都内各所にて開催予定のインディーゲームの大型複合ゲームイベント「TOKYO SANDBOX 2017」内のゲームサミット「PUSH」に、スマートフォン向けゲームの大ヒット作「クロッシーロード」のクリエイターであるマット・ホール(Matt Hall)氏と、日本でも話題となったお仕事体験VRシミュレーションゲーム「ジョブシミュレーター」のクリエイターであるアレックス・シュワルツ(Alex Schwartz)氏、人気パズルゲーム「キャンディークラッシュ」や「バブルウィッチ」の生みの親で、現在VRゲームの開発を手掛けるResolution Gamesの社長であるトミー・パーム(Tommy Palm)氏が登壇します。

    マット・ホール氏は人気スマートフォン向けゲーム「クロッシーロード」「Disney クロッシーロード」「PAC-MAN 256」のクリエイターで、これらを開発・提供するオーストラリアのHipster Whaleの共同創業者です。

    「東京サンドボックス」のゲームサミット「PUSH」にモバイルゲーム&VRゲームの世界的キーマンが集結

    もともとホール氏は20年近いキャリアを持つベテラン開発者で、ゲーム開発者向けのイベントで知り合ったアンディ・サム氏、ベン・ウェザール氏とともに2014年にHipster Whaleを設立。同スタジオの第一弾タイトルとして、キャラクターを操作して行き交う障害物を避けながらどこまで進めるかを競うスマートフォン向けカジュアルアクションゲーム「クロッシーロード」をリリースしたところ、App Storeの「おすすめのゲーム」に選出され話題となり、リリースから半年で9000万ダウンロードに到達するほどの大ヒット作となりました。ホール氏は5月12日の「PUSH」に登壇予定で、「アイデアを形に:発案から商品化への過程」という講演テーマのもと、ゲームの基礎となるアイデアとその商品化について披露してくれます。

    アレックス・シュワルツ氏はOculus Rift、HTC Vive、PlayStation VR向けのお仕事体験VRシミュレーションゲーム「ジョブシミュレーター」や大人向けコメディアニメ「リック・アンド・モーティ」のVRゲーム「Rick and Morty: Virtual Rick-ality」のクリエイターで、同タイトルを開発・提供するOwlchemy LabsのCEOです。

    「東京サンドボックス」のゲームサミット「PUSH」にモバイルゲーム&VRゲームの世界的キーマンが集結

    「ジョブシミュレーター」はその名のとおり様々な「仕事」を現実さながらに体験してタスクをこなしていくシミュレーションゲームですが、VR空間にあるオブジェクトをモーションコントローラーを使って実際に掴み、タスクそっちのけで思いつく限りの様々な”悪ふざけ”ができる自由度の高さから世界中で大きな話題となり、”ゲーム業界のオスカー“とも言われるD.I.C.E.賞の優秀作品にノミネートされるなど各種アワードを席捲しました。シュワルツ氏は5月11日の「PUSH」に登壇予定で、Owlchemy Labsの設立に至るまでの逸話を披露してくれます。

    トミー・パーム氏は1986年から趣味としてコモドール64でゲームプログラミングを開始し、1999年にゲーム開発を手掛けるJadestoneを設立するまでそれを続けてきました。

    「東京サンドボックス」のゲームサミット「PUSH」にモバイルゲーム&VRゲームの世界的キーマンが集結

    それ以来、日本でも人気のスマートフォン向けパズルゲーム「キャンディークラッシュ」や「バブルウィッチ」などの30以上のモバイルゲームの開発に携わり、多くの国際的なアワードを獲得しました。2009年にFabrication Gamesを設立し、2012年にKing.comに買収されましたが、その後パーム氏はKing社内で「ゲーム・グル」(ゲームの第一人者)という肩書を持ち3年間活躍しました。そして2014年にStugan.comを共同設立し、さらにVRゲームの開発を手掛けるResolution Gamesを設立し代表を務めています。パーム氏は5月11日の「PUSH」に登壇予定で、「VR普及への道がモバイルとは異なる理由」という講演テーマのもと、Resolution GamesでVRゲームを開発してきたこの2年間を振り返るとともに、モバイルゲームの世界でメガヒットを連発してきた成功経験がVRではかえってマイナスの効果をもたらす理由について体験談を交えて披露してくれます。

    「TOKYO SANDBOX 2017」とは…

    「TOKYO SANDBOX 2017」とは、ゲームメーカーのサポートなどを主業務とするkulabo, Inc(所在:東京都千代田区、CEO:Kevin Lim)が、Maker ToolsetとHanaji Gamesの協力のもと開催するインディーゲームにフォーカスをあてた大型複合ゲームイベントです。昨今国内でも勢いを増しつつあるインディーゲーム業界の活性をさらに発展させるべく、国内外のゲームビジネス関係者を一堂に会する機会を設け、開発者とそのタイトルに注目する投資家、ならびに大手ゲームパブリッシャーとのマッチング、さらにゲームファンと開発者の交流を主目的とするイベントです。

    今回の「TOKYO SANDBOX 2017」は【PUSH】【VR LOUNGE】【TOKYO INDIE FEST】【CODING FOR LIFE】の4つで構成されており、会期中、都内各地で開催されます。

    <参照URL>

    ・TOKYO SANDBOX 2017 公式サイト http://www.tokyosandbox.com/

    【PUSH】 http://www.tokyosandbox.com/push/

    【VR LOUNGE】 http://www.tokyosandbox.com/vr-lounge/

    【TOKYO INDIE FEST】 http://www.tokyosandbox.com/tokyo-indie-fest/

    【CORDING FOR LIFE】 http://www.tokyosandbox.com/coding-for-life/

    ・イベントチケット販売ページ http://tokyosandbox2017.peatix.com/

    – 関連企業 –

    ・kulabo, Inc http://kulabo.co/

    ・Maker Toolset http://makertoolset.com/ja/

    ・Hanaji Games https://www.hanaji.com/

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