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Phoenixxは、3月20日~21日に開催したインディーゲームイベント「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」において、2日間で12,978人が来場したと発表した。

「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT」は、2023年から東京・吉祥寺でスタートしたインディーゲームイベント。
今年は東京・高円寺の『未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS』にて開催され、国内外から180以上のゲームタイトルが出展され、TikTok LIVEを活用した初のオンラインショーケースの実施や、4部門に増設されたTIGS AWARDなど、これまで以上に多様な企画が展開された。

さらに、小学生を対象に小型PC「IchigoJam」でゲームづくりを体験できる「プログラミングワークショップ by キッズプログラミングアカデミー」や、独自開発のユニークなコントローラーを使ったゲームを体験できる「make.ctrl.Japan」、今回初登場の「BEYBLADE X」の体験会など、ゲーム展示以外にも様々な企画が行われた。
2日間の会場の様子をまとめたダイジェスト動画も公開されているので、そちらもぜひチェックしておこう。
また、大阪で開催予定の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」が10月3日(土)・4日(日)に開催されることもあわせて発表された。今後の続報を楽しみに待とう。
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