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DOMMUNE緊急開催決定!!!【MoN Takanawa × DOMMUNE】「アーティストと語る手塚治虫の予言した現代」

目次

    <<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

     

    DOMMUNE緊急開催決定!!!【MoN Takanawa × DOMMUNE】

    「アーティストと語る手塚治虫の予言した現代」

    MoN Takanawa開館記念プログラム「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ー

    エレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」関連記念番組

     

     

     世界的DJ ジェフ・ミルズの来日にあわせ、国内屈指のアーティストがMoN Takanawa: The Museum of Narratives「Tatami」に結集!!!

     

     

    文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ、以下 MoN Takanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)では、DOMMUNEとの連携企画として、MoN Takanawa 開館記念プログラム「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」関連記念番組「アーティストと語る手塚治虫の予言した現代」を5月12日(火)に開催します。

     

    本公演は、同館のBox1000で4月22日(水)から5月16日(土)に開催している「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」ならびに5月17日(日)に開催する「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO」にあわせて開催されるトークセッションです。不朽の名作「火の鳥 未来編」を切り口に、手塚治虫作品が現代に残したメッセージとこれから先に期待される役割について語ります。

     

    テクノ・ミュージックのパイオニアとして世界的に活躍するジェフ・ミルズをはじめ、立花ハジメ、湯山玲子、heykazma、手塚るみ子、DJフクタケといった各界を代表する豪華ゲスト陣が登壇します。音楽界のレジェンドが一堂に会し、手塚作品とマンガ「火の鳥」について議論します。手塚治虫が各アーティストに与えた影響、そして手塚作品が予言した現代について、他では聞けない話題が満載です。 時代を超えて愛される「火の鳥」の魅力と、その問いかけるメッセージとは何か。一晩限りの特別座談会をお楽しみください。

     

     

    【日時】2026年5月12日(火) 19:00 〜 22:00(予定)

    【会場】MoN Takanawa: The Museum of Narratives Tatami

    【出演ゲスト】ジェフ・ミルズ/立花ハジメ/湯山玲子/heykazma/手塚るみ子

    【モデレーター】内田まほろ(MoN Takanawa アーティスティック・ディレクター)/弘石雅和(U/M/A/A Inc. CEO)

    【主催・企画】MoN Takanawa: The Museum of Narratives

    【企画制作】U/M/A/A Inc.

    【企画協力】手塚プロダクション

    ※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」について、正しい表記は旧字

    【チケット】

    ・【公式】MoN Takanawaチケット(会員限定)

    https://ticket.montakanawa.jp/project/WxC6JnWTHu
    ※MoN Takanawaチケットのご利用には会員登録が必要です。

    【料金】2,000円 ※料金は税込価格です。

    【公式ウェブサイト】https://montakanawa.jp/programs/dommune_hinotori/

     

     

    出演ゲストプロフィール

     

    ・ジェフ・ミルズ

     

     

    1963年デトロイト生まれ。デトロイト・テクノの先駆者であり、代表曲「The Bells」は世界的人気を誇る。自身のレーベル「Axis Records」を拠点に活動し、近年はオーケストラ共演、宇宙飛行士・毛利衛氏との対話に基づく創作、アート施設でのインスタレーションなど、ジャンルを超越した革新を続けている。2017年には仏芸術文化勲章(オフィシエ)を受章。現在はトニー・アレンとの遺志を継ぐプロジェクト等で世界を巡る、電子音楽界の真のリーダーである。

     

    ・立花ハジメ

     

     

     1951年東京生まれ。音楽家 / グラフィックデザイナー / 映像作家。1975年、中西俊夫らとプラスチックスを結成。1979年にイギリスのインディーズレーベル、ラフトレードレコードからシングル「Copy / Robot」を発表する。翌1980年にアルバム「WELCOME PLASTICS」で日本デビューを果たし、テクノポップブームの一翼を担う。82年のソロデビュー以降も、さまざまなバンド / ユニットで活動、デザイナーとして多くのアーティストのレコードジャケットやミュージックビデオを手がけ、1991年にADC賞最高賞を受賞するなどマルチな活躍を続ける。

     

    ・湯山玲子

     

     

    1960年東京生まれ。著述家やプロデューサーとして活動する「おしゃべりカルチャーモンスター」。雑誌編集者などを経て独立し、音楽、食、ファッション、ジェンダーなど多彩なジャンルで独自の視点から発言・執筆を行っている。寿司パフォーマンス「美人寿司」やクラシック音楽イベント「爆クラ」の主宰、アパレルブランドの展開など、クリエイティブな活動は多岐にわたる。情報番組への出演や著書出版など多方面で幅広く活躍中。日大芸術学部文芸学科講師。

     

    ・heykazma

     

     

    2010年生まれのアルファ世代(16歳)DJ、作曲家、モデル、オーガナイザーなど多方面で活躍中のアーティスト。幼少期から音楽に親しみ、9歳からDJ活動を開始、エレクトロニック・サウンドを軸とした多彩なプレイスタイルを展開中。学業の傍ら、VOGUEの「Best Dressed 2025」選出や「ele-king」でのコラム連載、自主企画「融点」の開催など精力的に活動。2026年2月にはデビューEP「15」を発表、7月には新曲のリリースを控えている。

     

    ・手塚るみ子

     

     

    プランニング・プロデューサー。㈱手塚プロダクション取締役員。漫画家・手塚治虫の長女に生まれ、広告代理店入社。セールスプロモーションの企画・制作に携わった後フリーとなり、手塚作品をもとにした企画・タイアップのプロデュース、コーディネーションの活動を始める。2003年に音楽レーベル「MUSIC ROBITA」を設立し、「鉄腕アトム」トリビュートCD『Electric-Brain feat.ASTROBOY』はじめ、システム7との共同制作『PHOENIX』、『手塚治虫 その愛した音楽』などを制作。またABCラジオ『EarthDreaming~ガラスの地球を救え』の番組パーソナリティも務める。イベントでは、新機軸の企画展をプロデュースすることでも話題。

     

    DJ:DJ PLAYS TEZUKA OSAMU ONLY Pt.2 DJ フクタケ、heykazma|BROADJ#3541

     

    ・DJフクタケ

     

     

    90年代よりDJとして和モノ、NEW WAVE、ゲーム音楽等をアナログ盤でプレイするスタイルで活動。2014年に歌謡曲公式MIX CD『ヤバ歌謡』シリーズ、2017年に企画・選曲・監修を務めた玩具・ファンシーキャラ・ビデオゲーム関連のタイアップ曲コンピCD『トイキャラポップ・コレクション』Vol.1~3などメジャー流通作品を発表。

    現在は東京を拠点に全国のパーティでプレイ。ライターとして書籍「ゲーム音楽ディスクガイド」シリーズ、「アニメディスクガイド80’s」への寄稿をはじめ、雑誌「レコード・コレクターズ」連載も手がけるほか、地上波ラジオ、ライブストリーミングDOMMUNEへの出演も多数。

     

     

    DOMMUNEと合わせて楽しみたい「火の鳥 未来編」を題材とした2つのプログラム

     

    MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥連携企画

    ジェフ・ミルズ presents 火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー Special Guests 上原ひろみ and LEO

     

     

    手塚治虫「火の鳥 未来編」に着想を得て、ジェフ・ミルズが描き出す一夜限りの完全オリジナル公演。永遠の命、輪廻転生をテーマに据え、火の鳥の物語を壮大な音楽で奏でる。

     

    【日程】2026年5月17日(日)

    【会場】Box1000

    【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」

    【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS

    【企画制作】Axis Records、U/M/A/A Inc.

    【企画協力】手塚プロダクション

     

    <通常販売>

    • 【公式】MoN Takanawaチケット(会員限定)

     https://ticket.montakanawa.jp/project/UR5eawR8W6

    • MoN Takanawa公式プレイガイド ゲスト販売(Fever)

     https://feverup.com/m/611112

    • TBSチケット

     https://tickets.tbs.co.jp/jeff_mills/

     

    <料金>

    • プレミアムチケット( 2 階指定席) 25,000 円 ※1 SOLD OUT

    • S チケット( 2 階指定席) 18,000 円 ※2 SOLD OUT

    • Aチケット(1階スタンディング)10,000円

    • U25チケット(1階スタンディング)7,000円

    ※1ピクチャー盤LP+限定Tシャツ+Jeff Millsサイン会参加券

    ※2ピクチャー盤LP付き

    ※料金は全て税込価格です。

    ※U25は枚数制限があります。

     

    <公式ウェブサイト>

    https://montakanawa.jp/programs/jeff_mills/

     

    MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥

     

     

    50年前マンガの神様・手塚治虫が、予言し創造した世界「火の鳥 未来編」が2026年、最先端のライブ空間MoN Takanawaで、新たに着彩された原稿、豪華キャストたちとともに、最新のイマーシブ・物語体験として蘇る。

    【日程】2026年4月22日(水)~5月16日(土)

    【会場】Box1000

    【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS

    【企画制作】MoN Takanawa: The Museum of Narratives、TBS、Bascule Inc.

    【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」

    【制作協力】手塚プロダクション

     

    <料金>

    一般:4,500円・5,500円/U25:4,500円/小学生以下:3,000円

    ※料金は全て税込価格です。

    ※開催日程、出演者等によって料金が異なります。

    ※4歳未満のお子さまはご入場いただけません。

     

    <特設サイト>

    https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/

     

    Appendix

    MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥連携企画

    ジェフ・ミルズ presents

    火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー

    Special Guests 上原ひろみ and LEO

     

    ◼︎Jeff Millsコメント

    環境の相転移と手塚治虫の、一見遊び心のあるイメージこそが、私たち人間がそれを表現する最良の方法だ。『未来編』の物語のように、そこには希望を指し示す要素が確かに存在する。

     

     

    ◼︎Special Guestプロフィール・コメント

    ・上原ひろみ(ピアノ)

     

     

    <プロフィール>

    1979年静岡県浜松市生まれ。16歳の時にチック・コリアと共演。1999年バークリー音楽院に入学し、2003年ジャズの名門テラークより『Another Mind』で世界デビュー。2008年チック・コリアとのアルバム『Duet』を発表。2011年には『スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ』で第53回グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」を受賞。2016年上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスとしてのアルバム『SPARK』がアメリカのビルボード・ジャズ総合チャートで1位を記録。2021年「東京2020オリンピック開会式」に出演。2023年映画『BLUE GIANT』では音楽監督を務め、第47回日本アカデミー賞「最優秀音楽賞」を受賞。9月には新プロジェクトHiromi’s Sonicwonderとしてのアルバム『Sonicwonderland』をリリース。アメリカの放送局NPRが企画する人気プログラム「Tiny Desk Concerts」にも出演し話題となった。ニューヨーク・ブルーノートでは日本人アーティストとして唯一20年以上も公演を成功させている。2025年にはHiromi’s Sonicwonderとしての最新作『OUT THERE』をリリース。

     

    <コメント>

    「火の鳥」の世界観の中、ジェフ・ミルズさんが、私、そして箏のLEOさんと創る宇宙、今からとても楽しみです。新しい美術館の匂いを感じながら、その瞬間にしか生まれないものを掴みに行きたいと思います。

     

    ・LEO(箏)

     

     

    <プロフィール>

    1998年生まれ。ジャンルを超えたボーダレスな活動で注目を集める箏奏者。

    9歳より箏を始め、カーティス・パターソン、沢井一恵の両氏に師事。16 歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞、その後東京藝術大学に入学。「情熱大陸」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。

    読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団などオーケストラとの共演も多く、2024年にはヨーロッパに招聘されウィーン・コンツェルトハウス、スロヴァキア・フィルハーモニーで現地楽団と共演し好評を博した。

    また、箏奏者として初めてブルーノート東京や、SUMMER SONICにも異例の出演を果たしている。

    2025年にリリースされた最新アルバム『microcosm』では、フランチェスコ・トリスターノやU-zhaan、林正樹、LAUSBUB、坂東祐大、網守将平、梅井美咲など国内外の多様な音楽家との共演・共作を行うなど、実験的なコラボレーションに積極的に取り組んでいる。

    出光音楽賞、神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

     

    <コメント>

    ジェフ・ミルズさんが描く壮大なサウンドスケープの中で、箏という楽器の音がどのように響くのかとても楽しみです。上原ひろみさんと同じ舞台で「火の鳥」の物語を音で紡げることを光栄に思います。

     

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