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viviONは5月8日、インディーゲームパブリッシング事業に参入し、インディーゲームレーベル「viviON Lab」を設立したと発表した。
viviONは、「DLsite」をはじめ、約30年にわたりコンテンツの配信プラットフォームサービスを手掛ける企業。
レーベルの立ち上げにあわせ、まずはEgg Hatcherによる「明月の娘」、silver978の制作する「7 Days To Think About It」の2作品を配信する予定だという。

また、5月22日~24日に京都・みやこめっせで開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」への出展も発表され、関連タイトルの試遊ができるという。
今後のリリースタイトルについても準備を進めているとのことで、続報に期待したい。
viviON Labパブリッシングタイトル
「明月の娘」
マルチエンディング育成シミュレーション『火山の娘』を手掛けたEgg Hatcherの最新作。
「侠」の心が息づく「明月国」を舞台に、プレーヤーはこの世界で名を馳せた英雄「大侠」として、武術を身につけた者たちが集う江湖に身を置き、ひとり娘と暮らすことになります。
娘の育成や戦闘、経営など様々な要素が組み合わさり、プレイヤーの選択次第で様々な結末が訪れます。
開発:Egg Hatcher
2026年リリース予定
ゲームジャンル:育成ゲーム
「7 Days To Think About It」
5年に渡って勉強に打ち込んできたあなた(プレイヤー)は、ここにきて人生に行き詰ってしまった。
就職するべきか、それとも自分の夢を追いかけるべきか?
悩みにくれるあなたのもとに、友人たちから今夜集まろうという誘いが届くが――考え込んでいる間に、気が付けば「家から出られなくなっていた」。
与えられた時間は7日間。
家具の配置がランダムに変化する家の中をよく観察し、迫りくる問いへの答えを出そう。
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