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タカラトミーグループ、北米最大規模のアニメコンベンション 「Anime ExpoⓇ2026」に出展

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    『BEYBLADE X』 『リカちゃん』 『ガチャ™』で、日本発のアソビを世界へ発信!

    タカラトミーグループ、北米最大規模のアニメコンベンション

    Anime Expo2026に出展  『BEYBLADE X』 『リカちゃん』 『ガチャ™』で、日本発のアソビを世界へ発信!

     

     タカラトミーグループ(本社:株式会社タカラトミー/代表取締役社長:富山彰夫/所在地:東京都葛飾区)は、2026年7月2日(木)から7月5日(日)まで米国ロサンゼルスで開催される北米最大級のアニメコンベンション「Anime Expo(アニメエキスポ) 2026」(以下、AX2026)に、現代版ベーゴマ『BEYBLADE X(ベイブレードエックス)』、着せ替え人形『リカちゃん』、カプセルトイ『ガチャ』(発売元:株式会社タカラトミーアーツ)の3つのブランドを出展します。

    なお、『BEYBLADE X』は昨年に引き続き3回目、『ガチャ』は2回目の出展となり、2026年3月に北米で展開をスタートした『リカちゃん』は今回が初出展です。

     


     日本発のエンターテインメント・コンテンツは世界で存在感を高めており、現在の数兆円規模から、中長期的には数十兆円規模への成長が期待されています(※)。こうした市場環境の中、タカラトミーグループでは、中長期戦略のひとつに『地域軸の拡大』を掲げ、北米事業での本格展開を加速させています。「アニメエキスポ」は、アニメやコンテンツへの関心が高いファンが世界中から集まる場であり、ブランドの魅力を直接伝えられる重要なタッチポイントと位置づけ、出展をいたします。

    (※)経済産業省「エンタメ・クリエイティブ産業戦略」 (www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/entertainment_creative/pdf/20250624_1.pdf

     

     

    株式会社タカラトミー代表取締役社長 CEO 富山彰夫 コメント

     

     私たちタカラトミーは、「アソビで世界をにぎわせよう」というパーパスのもと、創業以来100年にわたり、 “アソビ”を通じてワクワクや夢中になれる瞬間を届けてきました。いま、世界中で日本発のキャラクターやコンテンツへの関心が高まる中、私たちはグループ一体となって “日本発のアソビ”の楽しさをグローバルに、より多くの方にお届けしたいと考えています。

    エンターテインメントの世界的発信地・ロサンゼルスで開催される「AX2026」は、ジャパンポップカルチャーに関心を持つ世界中のファンの皆さまに、タカラトミーが創り出す“アソビ”を直接体感いただける大切な機会です。世界中にファンコミュニティが広がっている『BEYBLADE X』、今年北米で展開をスタートした『リカちゃん』、そしてカプセルトイ市場を牽引する『ガチャ™』の3ブランドを通じて、日本発の”アソビ”の魅力を世界中にお届けします。

     

     

    各ブランドの概要/見どころ

     

    BEYBLADE X』(出展3年目)

    『ベイブレード』は1999年に誕生した、日本の伝承玩具であるベーゴマを現代風にアレンジした対戦玩具です。世界累計出荷数5.6億個(2025年9月時点)を超え、”日本発”のコンテンツとして、子どもから大人まで、言語の違いを越えて世界中で楽しまれ、広がり続けています。

     


    <ブース見どころ>

    ●「BEYBLADE X ANIME EXPO CUP 2026」(202674日(土)開催)

    会場にてトーナメント形式の大会を開催。 AX2026 に集まったベイブレードファンの頂点が決定。

     

    ●スペシャルライブバトルセッション:

    ブース内に設置されたステージ上で、来場者が日本から渡米するベイブレード開発チームに挑戦。

     

    ●フリープレイエリア(体験会):

    昨年は3,000人が参加し、大人気のフリープレイエリアが今年も登場。子どもから大人まで誰でも気軽に対戦が可能。

    昨年のフリープレイエリアの様子

    著作権表記:

    ©Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO © TOMY

     

    『BEYBLADE X』公式HPbeyblade.takaratomy.co.jp/

     

     

    『リカちゃん』(初出展)

    「リカちゃん」は1967年に誕生した、累計販売約6,900万体(2026年3月見込)を誇る日本発の着せ替え人形です。近年は、SNSを中心に”リカ活”が広がり、Instagramで約28万件の投稿がされるなど、大人からも支持を集めています。北米市場には、日本のキャラクターやアニメなどへの関心の世界的な高まりを受けて、2026年3月に「リカちゃん」の北米展開がスタートしました。”日本らしさ”をラインアップに取り入れ、Kidults(アソビ心を持つ大人)に向け、日本発ブランドとしての独自性・KAWAIIカルチャーを発信しています。

     


    <ブース見どころ>

    ●「初音ミク」×「リカちゃん」コラボ商品初お披露目

    国内外で人気の「初音ミク」になりきったリカちゃんと、約7cm サイズのミニドール「ぷちリカちゃん」シリーズからピアプロキャラクターズが登場。

     「初音ミク リカちゃん」   「ぷちリカちゃん 初音ミクコレクション」 

    ©CFN

     

    ●「初音ミク リカちゃん」先行発売

     AX2026 会場にて先行発売を予定。日本含むアジア、北米でも順次発売予定です。

     

    ●ドール展示

     

    ●オリジナルデザインカード配布(3デザイン・ランダム)

     

     

    著作権表記:© TOMY

     

    『リカちゃん』公式HP:licca.takaratomy.co.jp/  

    『リカちゃん』公式HP(英語版):licca-doll.com/

     

    『リカちゃん』公式Instagram(英語版):

    www.instagram.com/licca_chan_official

     

    北米展開について(プレスリリース):

    www.takaratomy.co.jp/product_release/pdf/p260403.pdf

     

     

    『ガチャ™』(出展2年目)ブース名:Gacha by T-ARTS

    カプセルトイは1965年にアメリカから日本に上陸しました。タカラトミーアーツは『ガチャ』というブランドで駅構内や空港、大型ショッピングモールなど日本全国各地のあらゆる場所に展開しています。世代を超えて身近な存在となった『ガチャ』は、日本のカルチャーとして国内のみならず海外からも注目されています。

    現在はサンタモニカにガチャやUFOキャッチャーを楽しめるポップアップストア「Gacha&Catch」をオープンし、アミューズメント施設「Kiddleton」の店舗でもガチャを展開するなど、USにおいてもガチャのエンタテインメント発信が始まっています。

     


    <見どころ>

    ガチャマシンをモチーフにしたアクティビティやフォトスポット

    170BOX以上のガチャマシンによるガチャアイテムの販売

    ガチャから生まれたフィギュアブランド「PERIHAPI!」各種や、
    ガチャマシン型バックパック「Showy Gacha2 Light」などの販売

     

    著作権表記:©T-ARTS

    『ガチャ』公式HP:www.takaratomy-arts.co.jp/global/us/anime-expo/2026/

    ※「ガチャ」「GACHA」は株式会社タカラトミーアーツの日本国登録商標です。

     

     

    開催概要

    開催期間

    2026年7月2日(木)~7月5日(日) ※米国太平洋標準時(夏時間)

    開催場所

    ロサンゼルス・コンベンションセンター

    ブース番号

    BEYBLADE X:West Hall WH-1600(『BEYBLADE X』)

    Gacha by T-ARTS: West Hall WH-900(『リカちゃん』『ガチャ™』)

    AX2026公式HP

    www.anime-expo.org/ax/

     

    カラトミーについて

    株式会社タカラトミーは1924年に日本で創業し、2024年に100周年を迎えました。ダイキャスト製ミニカー「トミカ」や鉄道玩具「プラレール」、着せ替え人形「リカちゃん」、パーティーゲーム「黒ひげ危機一発」、変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」、現代版ベーゴマ「ベイブレード」といった年齢、性別にとらわれない玩具やコンテンツなどの“アソビ”を世界に提供する総合アソビメーカーです。

    また、宇宙航空研究開発機構(JAXA)等と共同開発した超小型の変形型月面探査ロボット「SORA-Q」は、2024 年に日本初の月面着陸および撮影に成功し、世界最小・最軽量の月面探査ロボットとなりました。その開発には、玩具づくりで培った技術が活かされています。

    タカラトミーグループの“アソビへ懸ける品質” が、世界中の人を健やかに、社会を賑やかにしていくことに繋がると信じています。

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