「BitSummit 7 Spirits」がウェブサイトを更新!七人の侍をインスパイアしたマスコットやロゴなどを公開

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一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(以下 JIGA)は5月8日、2019年6月1日(土)と2日(日) に開催されるインディーゲームの祭典「BitSummit 7 Spirits(ビットサミット・セブン・スピリッツ)」の公式Webサイトを一新した。ロゴやマスコットキャラクター、スポンサーならびに展示ゲーム情報などが公開されている。

「BitSummit 7 Spirits」がウェブサイトを更新!七人の侍をインスパイアしたマスコットやロゴなどを公開

BitSummitでは毎年、日本の様々なポップカルチャーと関連付けたテーマを設定することが伝統になっている。

7年目を迎えた今回は「七人の侍」からヒントを得て、現在のインディーゲーム界をとりまく多様な個性や環境を7つの魂に見立て、「BitSummit 7 Spirits」と命名された。
その魂たちを擬人化したマスコットキャラクター「7 Spirits」が、Webサイトのリニューアルと同時にお披露目となった。

対する今年のロゴは、昔の8ビットゲームのパーツをモチーフにした機械的なデザインで、ドット絵風のデジタルな書体を採用してレトロ感を出している。個性あるものたちが混然一体となったBitSummitの世界観を、ユニークに表現したビジュアルとなっている。

「BitSummit 7 Spirits」がウェブサイトを更新!七人の侍をインスパイアしたマスコットやロゴなどを公開

新しいWebサイトでは、今年のイベントに展示される日本のクリエイターの作品を60以上と、海外のクリエイターの作品を40以上閲覧できる。動画や画像はもちろん、ジャンルやプラットフォーム、発売日などの情報も掲載されている。また、これまでのイベントのロゴやマスコットキャラクター、アワード受賞作品などのアーカイブも公開し、盛りだくさんの内容に仕上がっている。

WebサイトURL: http://bitsummit.org/

BitSummit 7 Spiritsは、プラチナスポンサーの任天堂株式会社や株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ゴールドスポンサーのDevolver DigitalやGoogle Play、株式会社Cygamesなど、合計20社を超える企業の協力を得て実現している。イベント当日は、スポンサーやインディーパブリッシャー、パートナー各社のブースでも、多様なゲームや各種展示をお楽しみいただけるようになっている。

チケットは1DAYパス 2,000円、2DAYパス 3,000円で、中高生はいずれも半額、小学生以下は無料。前売券はイープラスのWebサイトにて購入でき、事前購入特典として、当日会場の受付にて特別プレゼントがもらえる。

チケット購入サイト: https://eplus.jp/sf/detail/2583740001

開催概要

名称:BitSummit 7 Spirits(ビットサミット・セブン・スピリッツ)

日程:2019年6月1日(土)/2日(日)

時間:10:00 ~ 17:00

会場:京都市勧業館「みやこめっせ」3階 第3展示場

主催:BitSummit 実行委員会
● 一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)
(キュー・ゲームス/ピグミースタジオ/スケルトンクルースタジオ/デジタルデベロップメントマネジメント/BlackSheep)
● 京都コンピュータ学院
● 京都府

共催:KYOTO CMEX

制作:株式会社802メディアワークス

「BitSummit」とは

BitSummitは、毎年京都で開催される日本最大級のインディーゲームの祭典で、「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと2012年後半に発足。2013年に同業者向けの小規模イベントとして開催した初回の来場者は200名ほどだったが、2018年には来場者数1万1千人を超える大きなイベントに成長した。今年で7回目の開催を迎え、年々勢いを増している。

BitSummitは世界中のあらゆる大手ゲームWebサイトや、週刊ファミ通、電撃プレイステーション、Games™、EDGEなど国内外のゲーム雑誌で紹介されている。また、GameDevelopers Conference、IndieCade、IndieCade East、およびCEDECのパネルディスカッションでも話題の中心となった。

WebサイトURL: http://bitsummit.org/