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業務自動化向けAIプラットフォーム「NuraGrid」 新フュージョンモデル「APOLLO11-fusion」を提供開始 ― 高性能と運用コストの最適化を両立した国内企業向けモデル ―

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株式会社APOLLO11(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:吉丸 彰、以下「APOLLO11」)は、業務自動化向けAIプラットフォーム「NuraGrid(ニューラグリッド)」において、新フュージョンモデル「APOLLO11-fusion(アポロイレブン・フュージョン)」の提供を開始したことをお知らせいたします。

「APOLLO11-fusion」は、複数のオープンウェイト/オープンソースモデルを組み合わせ、自社でチューニングを行ったフュージョン型のAIモデルです。Claude Sonnetクラスの性能を目指しつつ、日々の業務自動化を現実的なコストで継続運用できるよう設計されています。

■「APOLLO11-fusion」開発の背景

NuraGridでは、これまで高性能な大規模言語モデルを活用し、さまざまな業務自動化を実現してきました。一方で、単発の対話ではなく「タスクの自動化」を中心に利用が進むにつれ、日々の運用コストが大きな課題となっていました。

特に、1ユーザーあたり1日数万円規模でAIを稼働させるケースも生じるなど、AIの利用に関する課題は多く聞かれます。そこでAPOLLO11は、「現場が使い続けられるコスト感」と「業務自動化に必要な性能」の両立を目指し、新たに「APOLLO11-fusion」を開発しました。

■「APOLLO11-fusion」の特長

1. Mixture-of-Expertsによる効率的なアーキテクチャ
複数の「専門家モデル(Experts)」から、必要な一部のみを動かすMixture-of-Experts構成を採用。実行時には全体のごく一部のパラメータのみを動かすことで、処理の軽量化と運用コストの最適化を図っています。

2. 日本のビジネス文脈に最適化
日本企業のビジネス慣習や、仕事の進め方などをもとに、日本のビジネスシーンで頻出する文脈・表現を事前に学習。議事録作成、報告書のたたき台作成、社内問い合わせ対応など、国内企業の実務に即した応答を得やすいモデルとなっています。

3. 業務自動化に特化したキャッシュ機構
繰り返し実行されるタスクや定型処理に対しては、一度取得した結果をキャッシュとして再利用する仕組みを搭載。同種の処理が多いワークフローほど、処理負荷と運用コストを抑えた形でご利用いただけます。

4. 高性能とコストのバランスを追求
単なる性能向上だけでなく、「日々の業務でどれだけ回せるか」という観点から設計しています。従来の高性能モデルと比較し、同等クラスの体験を維持しながら、より現場で使い続けやすいコスト感を目指しました。

■NuraGridについて

NuraGridは、複数の生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、DeepSeek、Grok、GPT-5.2等)を1つのアカウントで統合し、RAG、Tool、MCPで外部データと連携。企業の業務に最適化された専用AIを、ノーコードで即日作成できるビジネスAIプラットフォームです。

NuraGridの4つの主要機能:

1. 複数の主要AIを1つのアカウントで統合
ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity等、複数の生成AIをワンクリックで切り替え可能。複数契約・管理が不要になります。

2. ノーコードで専用AIを即日作成
Agent Builderで、業務に最適化された専用AIを即日作成。プログラミング不要。NURA.agentarchitectがガイドします。

3. 外部データ連携で業務を自動化
RAG、Tool、MCPで外部データと連携。社内マニュアル、Google Workspace、GitHub等と接続し、業務を自動化できます。

4. チーム共有でノウハウを会社の資産に
専用AI、プロンプトをチーム全体で共有。個人の生産性向上がチーム全体に波及し、ノウハウが属人化せず会社の資産になります。

■APOLLO11のビジョン・ミッション

ビジョン:Everybody create personal AI by their hand(誰でも簡単に、自分専用のAIが作れるようになる)

ミッション:情報洪水に溺れている人類をAIとソフトウェアで助ける

APOLLO11は2011年の設立以来、Webユーザー分析ツール「mouseflow」の国内唯一の認定パートナーおよび自社開発のABテストツール「APOLLO Optimize」の提供を通じて、企業のデジタル課題解決に取り組んでまいりました。この度、これらの経験とノウハウを結集させ、組織全体の生産性向上に貢献するプラットフォーム「NuraGrid」を通じて、情報の可視化と優先度付けを実現し、組織と個人の可能性を最大限に引き出す環境提供を目指しています。

■企業概要

企業名:株式会社APOLLO11
代表取締役:吉丸 彰
本社所在地:愛知県名古屋市昭和区桜山町5-99-6 桜山駅前ビル6F
設立日:2011年4月28日
事業内容:社内にエンジニアがいなくても大丈夫!企業向けのノーコードAI作成ツール「NuraGrid」事業、SaaS事業
サービス名:NuraGrid
公式サイトURL:https://nuragrid.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社APOLLO11
NuraGridカスタマーサポート
E-mail:nuragridsupport@apollo11.co.jp
Web:https://nuragrid.com/

配信元企業:株式会社APOLLO11
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