本文へスキップ

情報Ⅰ学習教材「ステラリア」がさらに進化!

目次

    <<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

    「成績確認機能」と「生徒管理機能」を強化し、教育現場でより使いやすく

     

    株式会社ロジカ・エデュケーション(本社:大阪府池田市、代表取締役CEO:関 愛、以下「ロジカ式」)は、情報Ⅰ学習教材「ステラリア」のシステム改修を実施しました。

    今回の改修では、成績確認機能や生徒管理機能を強化し、教育現場での運用負担を抑えながら、生徒の学習状況や努力のプロセスを把握しやすい教材へと進化させました。

     

    先生の負担を減らし、生徒の学びをもっと見える化へ

    ステラリアは、高校で必修化され、大学入学共通テストにも導入された「情報Ⅰ」に対応したオンライン教材です。

     

    情報Ⅰの各単元に加え、大学入学共通テストで使われる手順記述標準言語DNCLにも対応し、イラストやアニメーション、練習問題、AIチャットサポート(オプション)を通じて、生徒の自学自習を支援します。

     

    今回の改修では、単なる機能追加にとどまらず、教育現場で課題になりやすい「先生の校務負担の軽減」と「生徒の主体的な学び・プロセス評価の支援」を強化しました。

    「データはあるが活用しにくい」「運用設定に時間が取られる」といった現場の悩みに対して、アップデートされた成績確認機能や、生徒管理機能の拡充によって、先生が生徒と向き合う時間を生み出し、生徒の努力を見逃さずに評価しやすい環境を提供します。

     

    成績確認機能で、学習成果と努力のプロセスを見える化

    今回の改修で特に大きなポイントが、使いやすくリニューアルされた「成績確認機能」です。
    これにより、先生は個々の生徒やクラス全体の学習状況を把握しやすくなりました。

     

    団体、クラス、生徒といった組織単位や、コース、科目、レッスン、問題、問題タイプといった教材単位を組み合わせて、さまざまな粒度で正答率を確認できます。

     

    また、従来のように「正解したかどうか」だけを見るのではなく、生徒がどのように学習に取り組んでいるかも把握しやすくなりました。CSV出力では、正答数、誤答数、未着手に加え、チャレンジ回数も確認できます。

     

    特に「チャレンジ回数」が見えるようになったことで、正解に至るまで何度も試行錯誤している生徒を見つけやすくなります。主体的に学習に取り組む態度を数値として確認できるため、観点別評価の指標として活用したり、生徒への声かけなどの指導に生かしたりできます。
    新学習指導要領で求められる観点別評価を、デジタルデータで裏付けながら、先生の主観だけに頼らない多面的な評価を支援できる点が大きな特長です。

     

    グラフ表示とCSVで、校務にも活用しやすく

    成績や進捗は、グラフで直感的に確認できます。

    パーセント表示と回答数表示を切り替えられるため、クラス全体の理解度や、特定の単元・問題でのつまずき状況を把握しやすくなりました。

     

    抽出したCSVデータは、校内会議での共有や成績処理、校務システムへの取り込みなどにも活用できます。さらに、他システムに取り込むことで、追加の分析や集計にもつなげられます。

    つまり、「データはあるが活用しにくい」という課題に対して、先生が実際の業務で使いやすい形でデータを取り出せるようになったことも、大きな改善点です。

     

    年度更新やクラス替えに対応しやすく

    教育現場では、年度更新、クラス替え、名簿変更など、生徒情報の更新が継続的に発生します。

    今回の改修では、こうした長期運用を見据えて、先生や管理者がよりスムーズに運用できるよう、クラス管理機能も次のような機能が追加されました。

     

    入学年度・卒業年度・利用期間の管理項目を追加
    進級時にも生徒が同じアカウントを維持しやすくなり、学習履歴や成長記録を継続して蓄積できます。

     

    クラス変更機能を追加
    クラス替えや習熟度別グループの変更にも、管理画面から柔軟に対応できるようになりました。生徒データを再登録する手間を抑えながら、年度更新やグループ変更に即応できます。

     

    生徒データのCSV出力に対応
    登録済みの生徒データをCSVで出力できるようになりました。他システムとの連携や、取込CSVのベースとしても活用できます。

     

    削除済みデータを通常の一覧から非表示化
    削除済みの生徒データは通常の一覧から除外されるため、現在の名簿を見やすく保てます。過去の成績ログは保持しながら、管理画面を整理しやすくなっています。

     

    管理側の操作性をより使いやすく

    集中して学習できる環境を提供するためには、操作に迷わず、トラブルにもすぐ対応できることが重要です。今回の改修では、操作性に関する改善として、次のような機能が追加されました。

     

    パスワードリセット機能

    生徒のパスワードをリセットできるようになりました。パスワード忘れが発生した場合でも、授業の停止を最小限に抑えられます。

     

    ステラリア内ヘルプの搭載
    操作に関するヘルプをステラリア内で確認できるようになりました。操作マニュアルが教材と一体になっているので、必要な情報を確認しやすくなっています。

     

    生徒自身が学習状況を確認し、主体的に学べる

    生徒用の「マイページ」では、単元ごとの正答率を生徒自身が確認できます。
    自分の弱点や、復習すべき単元を把握しやすくなることで、生徒は自分の学習状況を振り返りながら、次に何を学ぶべきかを考えやすくなります。

    先生から指示されるだけでなく、生徒自身が主体的に学びを進めるきっかけになります。

     

    また、問題画面での画像表示も改善されました。

    図をクリックした際に問題が隠れにくくなり、画像を拡大して確認できます。図表を見ながら考える問題でも、学習の流れを妨げません。

     

    ステラリアは、より実践的な学習支援ツールへ

    今回の改修により、ステラリアは、先生の校務負担を抑えながら、生徒の主体的な学びをより一層引き出す教材へと進化しました。
    また、成績確認機能や生徒管理機能、操作性が改善されたことで、日々の授業や管理業務における実用性がさらに高まっています。

    情報科の専任教員が不足する現場でも、生徒の自学自習を支え、先生が生徒一人ひとりの学びに向き合いやすい環境づくりに貢献します。

     

    【ステラリアを実際に体験したい方はこちらから】

    https://forms.gle/K8EoGbaPf3U7qqZQA

     

    教材の詳細や導入事例を、動画でもご確認いただけます。

    以下のリンク、またはQRコードからぜひご覧ください。

     

    ステラリア紹介動画https://youtu.be/KJmR7eccNdk

     

    お客様へのインタビュー動画https://youtu.be/PaawcM0lCG8

     

    ロジカ式について

    ・商号:株式会社ロジカ・エデュケーション

    ・代表者:代表取締役CEO 関 愛

    ・所在地:大阪府池田市菅原町3-1 ステーションN107

    ・設立:2018年11月12日

    ・事業内容:教材開発、プログラミング教室FC、DXリスキリング研修、AIサービス開発

    ・資本金:1億590万

    ・TEL:072-752-8607

    ・URL: https://logica-ed.com/

         https://logica.education/

    コメント

    コメントを書く

    記事の感想や追加情報など、お気軽にお書きください。メールアドレスは公開されません。


    おすすめ記事

    編集部PICK

    トップ特集ヒーロー

    新着記事