ゲーム展示会「台北ゲームショウ2026」、4日間で来場者数約40万人を記録。イベントのハイライト映像や舞台裏の様子は順次公開
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台北市コンピュータ協会は2月3日、2026年1月29日~2月1日に開催されたゲーム展示会「台北ゲームショウ2026」が4日間で累計約40万人が来場したと発表した。

今年の台北ゲームショウは、26の国と地域から399社の出展者が参加。
B2Bゾーンとアジア太平洋ゲームサミットは、アジア太平洋地域におけるゲーム産業のハブとしての存在感を示し、B2Bゾーンには43カ国から約2,100名のビジネス関係者が参加し、活発な情報交換と商談が行われたという。


インディーゲーム開発チームが出展する「インディーズゲームエリア」は今年大きな注目を集め、開発やマーケティングに関する情報交換に加え、海外パブリッシャーによる新作タイトルの発掘も行われた。
また、「ボードゲームパラダイス」も連日盛況となり、各ブースでの共有体験エリアではボードゲームを楽しみながら、友人同士や子連れの来場者が一緒にゲームを楽しむ姿も見られたという。

2027年の会期は1月21日から24日を予定しており、今後は台北ゲームショウ公式SNSにて、イベントのハイライト映像や舞台裏の様子を順次公開する予定とのことだ。気になる方はそちらもぜひチェックしてほしい。










