アクロニス、Mark Wongをコーポレート戦略&事業開発最高責任者に任命
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~ 同社の元最高法務責任者が復帰し、事業開発、法務、戦略的イニシアチブを主導 ~
※本リリースは3月18日にスイス、シャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。
サイバープロテクションのグローバルリーダーであるアクロニスは本日、マーク・ウォン(Mark Wong)がコーポレート戦略&事業開発最高責任者として同社に復帰したことを発表しました。マークは最高法務責任者としての役割に加え、リーガルおよびガバナンス、政府・規制関連業務、M&Aなど、アクロニスの戦略的成長を支える中核的な機能を統括します。
アクロニスの最高経営責任者(CEO)であるヤン=ヤープ(JJ)・ヤーガー(Jan-Jaap Jager)は、次のように述べています。「マークの法律に関する深い専門知識と、グローバルなテクノロジー企業の成長を牽引してきた経験は、当社の経営陣にとって非常に心強い存在です。以前マークと共に仕事をした経験から、私たちは、戦略的成長のイニシアチブを支援しながら、強固なガバナンスと法的枠組みを構築する彼の能力をよく理解しています。アクロニスが急速な成長を続ける中、彼のリーダーシップは、主要な企業および事業開発の取り組みを導くうえで不可欠なものとなるでしょう。」
マークは以前、2010年から2017年までアクロニスの最高法務責任者を務め、国際的な成長を遂げる重要な時期に、同社の法務およびガバナンス基盤の構築に貢献しました。
最近では、バックアップおよびレプリケーションソフトウェアの大手企業に約9年間在籍し、法務担当シニアバイスプレジデントとして、大幅な事業拡大の時期に経営陣の主要メンバーを務めました。この役職では、30か国にわたる業務をサポートするグローバル法務部門を率いるとともに、同社がグローバルに事業拡大する中で複数の戦略的買収を主導しました。
今回の就任にあたり、マークは次のように述べています。「アクロニスが大きく成長しているこのタイミングで再び参画できることを大変嬉しく思います。アクロニスはグローバル展開を拡大しながら、継続的にイノベーションを実現してきました。今後は経営陣とともにガバナンスを強化し、戦略的な機会の創出に取り組み、アクロニスの次なる成長段階を支えていきたいと考えています。」
アクロニスのリーダーシップチームの詳細については、以下のリンクをご覧ください。https://www.acronis.com/ja/company/leadership/
■アクロニスについて:
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダーや情報システム部門向けに、サイバーセキュリティ、データ保護、インフラストラクチャ管理をネイティブに統合した唯一のプラットフォームを提供するグローバルサイバープロテクション企業です。アクロニスのソリューションは、IT環境を識別、保護、検出、対応、リカバリ、統合し、データの完全性と事業継続性を確保します。
2003年にシンガポールで設立されたスイスの企業であるアクロニスは、世界15か所にオフィスを置き、60か国以上に従業員を擁しています。Acronis Cyber Platformは150か国に26言語で提供され、21,000社を超えるサービスプロバイダーに採用され、75万社以上の企業を保護しています。詳細は、https://www.acronis.com/ja/ をご参照ください。
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配信元企業:アクロニス・ジャパン株式会社
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