高齢者の転倒リスクを“見える化” 反応・判断・記憶から評価する「REAXION CARE」 2026年3月26日より正式提供開始

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 著者:ドリームニュース 

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【新サービス】高齢者の転倒リスクを“見える化”
反応・判断・記憶から評価する「REAXION CARE」
**2026年3月26日より提供開始**

株式会社スマートスタート(本社:東京都千代田区、代表取締役:奥島康志)は、高齢者の転倒リスクおよび認知機能を可視化し、トレーニングまで一体で提供する新サービス「REAXION CARE」を、2026年3月26日より正式に提供開始いたします。

■ 社会課題:転倒は“防げる事故”
高齢者にとって転倒は、骨折や寝たきりの原因となるだけでなく、その後の生活機能の低下や要介護状態へとつながる重大なリスクです。

転倒は単なる筋力低下だけでなく、
「気づく(認知)→判断する→動く」
という一連のプロセスの遅れやミスによって発生します。

しかし現場では、こうした“認知と運動の連動”を含めた転倒リスクを定量的に評価できる手段は限られているのが現状です。

■ REAXION CAREとは
REAXION CAREは、運動と連動した認知機能である「運動認知機能」に着目し、その能力を測定する「運動認知測定(※)」によって、転倒リスクの可視化を可能にしたサービスです。

具体的には、
・反応速度(Standard)
・判断力(Find)
・短期記憶(Memory)
という3つのテストにより、運動認知機能を多角的に評価します。

これにより、
・転倒リスクの定量的評価
・個人ごとの運動認知機能の弱点の特定
が可能となります。
■ 特徴(1):転倒の根本要因である“運動認知機能”を可視化
従来の身体機能評価に加え、認知・判断・反応という転倒の本質的な要因を評価。

■ 特徴(2):個別最適なトレーニング提供
3つのテスト結果から運動認知機能の個別の強度を把握し、一人ひとりに最適なトレーニングを提供可能。

これにより、認知機能の向上および転倒リスクの低減が期待できます。

■ 特徴(3):誰でも簡単に測定・運用可能
専門知識がなくても運用でき、デイサービスやリハビリ施設での導入が可能。

■ 特徴(4):個別機能訓練・LIFEにも対応
測定データをもとに、
・個別機能訓練計画
・LIFE提出データ
への活用が可能。

■ 導入実績
本サービスはPoC(概念実証)を経て、すでに20施設以上の介護事業所に採用・導入されており、現場での活用が進んでいます。

■ 導入施設コメント
「これまで感覚的にしか分からなかった利用者の状態が数値で見えるようになり、スタッフ間での共通認識が持てるようになりました。また、トレーニングによる変化も実感でき、利用者の意欲向上にもつながっています。」
(デイサービス施設 管理者)

■ 導入メリット
・転倒リスクの早期発見
・利用者ごとの個別対応
・施設の差別化
・加算取得の支援

■ 今後の展開
医療機関との共同研究や、認知症予防領域でのエビデンス構築を進め、「運動認知機能の標準指標化」を目指します。
転倒リスク計測の精度をため、そして早期の認知症発見、予防に役立てるようさまざまなパートナーシップを展開していきます。
■ サービス詳細
https://www.reaxioncloud.jp/services/care

■ 会社概要
株式会社スマートスタート
所在地:東京都千代田区六番町1-1恩田ビル3階
代表取締役:奥島康志
事業内容:反応能力測定・トレーニングシステムの開発・提供

■ 本件に関するお問い合わせ
oxy@smasta.co.jp

※運動認知測定:視覚情報の認知、判断、動作の実行を統合的に評価する測定手法
※運動認知は同社の運動機能と連動する認知機能を指す造語です。

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