本文へスキップ

EOL/EOS機器がランサムウェアの弱点に ~工場を止めずに実現する、新しいOTセキュリティ防御策~

<<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

三和コムテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:柿澤 浩介、以下「三和コムテック」)は、マジセミ株式会社が主催するウェビナーサービス「マジセミ」で、2026年6月30日(火)に無料オンラインセミナー「EOL/EOS機器がランサムウェアの弱点に」を開催する。

■ 開催概要
【名 称】 【製造業の生産管理者向け】EOL/EOS機器がランサムウェアの弱点に
【日 時】 2026年6月30日(火)15:00~16:00
【形 式】 オンライン(ウェビナー)
【参加費】 無料
【主 催】 三和コムテック株式会社(マジセミ株式会社 協力)
【申込URL】 https://majisemi.com/e/c/sct-20260630/M2A

■ 開催背景
近年、製造業を標的としたランサムウェア攻撃が急増しており、生産停止や出荷遅延など事業継続に深刻な影響を及ぼす事例が相次いでいる。特に、製品サポートが終了した(EOL/EOS)機器はセキュリティパッチの適用が困難なため、攻撃者の侵入口となるリスクが高く、製造現場における重大な脆弱ポイントとなっている。
多くの企業がOTセキュリティ強化に取り組むものの、OT/IoT特有の多様なプロトコルへの対応や、生産設備を停止させずにセキュリティ対策を実施することは依然として大きな課題である。三和コムテックでは、こうした現場の実情を踏まえ、本ウェビナーにてその対策ソリューションを紹介する。

■ セミナーの主な内容
・ ランサムウェア被害の拡大とEOL/EOS機器が製造現場に与えるリスク
・ OT/IoT機器をサイバー攻撃から守ることがなぜ難しいのか
・ 既存ネットワーク構成を変更せず、機器追加のみで実現する新しいOTセキュリティ対策
・ 導入事例と運用負荷を最小化するポイント

■ 対象となる方
・ 製造業・重要インフラ企業のセキュリティ担当者・情報システム担当者
・ SCS評価制度やコンプライアンス対応を急がれる方
・ OT/IoT環境のセキュリティ強化を検討している方
・ EOL/EOS機器のリスク対策に課題を感じている方
・ 生産設備の安定稼働とセキュリティの両立を目指す方

■ 参加申し込みURL
参加申し込みはこちら:https://majisemi.com/e/c/sct-20260630/M2A

■ 三和コムテックについて
三和コムテックは、サイバーセキュリティ製品・サービスの提供を通じて、企業のセキュリティ課題解決を支援。OT/IoTセキュリティをはじめ、自動/手動脆弱性診断からClaude MithosといったAI時代に対応する先進的なサービスまで、幅広いソリューションを提供している。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
三和コムテック株式会社 営業部
TEL:03-3583-2518  E-mail:sales@sct.co.jp
URL:https://www.sct.co.jp

配信元企業:三和コムテック株式会社
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ

コメント

コメントを書く

記事の感想や追加情報など、お気軽にお書きください。メールアドレスは公開されません。


おすすめ記事

トップ特集ヒーロー

編集部PICK

新着記事