にこにこステージ製作委員会は7月6日、フリーゲーム投稿サイト「unityroom」にて、ブラウザ向けゲーム「わらいのたえないディストピア」の配信を開始した。価格は無料。

物語の舞台は、笑いによるリラックス効果で生産性の向上を目指す「にこにこステージ」が日夜開催されるディストピア世界。
プレイヤーは観客席の少女となり、舞台上で披露されるダジャレに対して、マイク入力やマウス操作を用いて「笑い声」をコントロールしていく。

国家が定める監視基準(笑いの大きさ)から外れ、笑いすぎたり、あるいは笑わなかったりすると「非国民」とみなされ、監視メーターが上昇する。
メーターが100%に達すると「脳リセット」が執行されてしまうため、検閲に引っかからない範囲で密かに自身の「感情」を取り戻し、真のエンディングを目指していく。

本ゲームはPCやスマートフォンのマイク入力に対応しており、プレイヤー自身の「笑い声の音量」がゲーム内の笑い量として測定される。笑うべき場面で小さく笑う、大きく笑うべき場面で大爆笑を演じるなど、直感的な感情コントロールが試されるという。
また、マイクが使えない環境向けに、マウスの移動量で笑いの強さを表現するマウスモードも搭載されているとのことだ。
気になる方は下記のURLからぜひ遊んでみてはいかがだろうか。
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