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空気階段・水川かたまり 初舞台・初主演作! 朝ドラ『ブギウギ』作者・足立紳の青春小説を舞台化 『春よ来い、マジで来い』10月・11月上演!
2026年5月1日にプレオープンした、東京駅前の大規模複合施設「TOFROM YAESU TOWER」内の新劇場「東京建物 ぴあ シアター」の「オープニングシリーズ」のラインナップとして上演される『春よ来い、マジで来い』の全キャスト、そして公演詳細が決定いたしました。
本作は、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の作者、足立紳の実話を交えた青春小説を舞台化。うだつの上がらない脚本家志望の主人公・大山孝志と、彼を囲む個性的なキャラクターとの掛け合いを舞台ならではの表現で魅力的に描きます。
青春物語を舞台ならではの演出&生演奏でお届けします!
脚本・演出を手がけるのはジョビジョバ・リーダーであり、近年ではKERA CROSS 第七弾
「シャープさんフラットさん」(演出)や、Prime Video「笑ゥせぇるすまん」(脚本)など、数々の話題作を手掛けてきたマギー。
さらに、エッジの効いたサウンドと心に刺さるメッセージで注目を集めるHONEBONEが音楽と歌唱を担当し、舞台上のストリートミュージシャンさながらに若者たちの満ち足りない心象風景を熱く切なく彩ります。
主演・水川かたまりを彩る、豪華で個性豊かなキャスト陣が決定!
脚本家を目指すもふるわずフリーター同然の生活を送る主人公・大山孝志役を演じるのは、本作がファン待望の初舞台となる空気階段の水川かたまり。小心者のくせにプライドが高く、どこか憎めないクズ男である孝志を、唯一無二のコント師としての演技力でどう表現するのか期待が高まります。
そして、孝志の人生を大きく揺り動かす登場人物たちにも、実力と個性を兼ね備えた華やかな顔ぶれが揃いました。
映画制作を通して自らの生きる道を見出していく真っ直ぐな女子大生・佐知役には川床明日香。佐知の親友で、ガッツがありながらも孝志を鋭く翻弄する活発な女子・美樹役を乃木坂46の岩本蓮加が演じ、物語に瑞々しいエネルギーを吹き込みます。
アパートの同居人たちには強烈な個性が集結。黙々と2年かけて1500枚もの超大作を書き上げる小説家志望の蒔田役を長村航希、映画監督を目指すも、ナイーブで布団にこもりがちな東大卒・多田役を劇団「地蔵中毒」の東野良平 、孝志と本音でぶつかり合いながらもお笑いを「やめる勇気」と戦う芸人・菅井役をてっぺい右利きが演じ、男4人のリアルで愛おしい青春の日常を創り出します 。
さらに、一足先にメジャーへと駆け上がった孝志の昔の仲間、天才映画監督の竹本役には梅棒の多和田任益 。熱苦しくお調子者ながらも、後輩たちを引っ張る哀愁漂う先輩助監督・崎田役を劇団かもめんたるの宮下雄也が演じ、作品に確かな深みと笑いをもたらします 。そして、孝志が9年前のテーマパークでの約束を今もずっと引きずり続けている元カノ・ユキ役を加藤夏希が演じ、物語を優しく包み込みます。
夢にしがみつき、時に挫けながらも、それぞれの「春」を待つ若者たちのほろ苦い青春ストーリー 。マギーの手腕と豪華キャストたちが、劇場をどんな熱量で包み込むのか――おかしくも愛おしい彼らの物語にご期待ください。
劇場のオープニングを記念した割引チケットをいち早く発売!
本公演では東京建物 ぴあ シアターのオープニングシリーズを記念し、多くのお客様にご来場いただけるよう10月23日(金)~10月25日(日)までの4公演を対象に割引価格を適用した“オープニングチケット”を販売いたします。オープニングチケットは座席選択での販売となります。いち早く劇場に足を運んでくださるお客様に向けたサービスとなりますので、この機会にぜひご利用ください。
今回、原作の足立紳、そして脚本・演出のマギー、初舞台・初主演の水川かたまりからコメントが到着!
<コメント>
原作・足立紳
「春よ来い、マジで来い」は男の、というか僕自身の、みみっちさをこれでもかと描いてみた小説です。
鼻くそみたいにみみっちい話なので、映像化するとしてもスマホで見るような話しだと思っていました。
そんな話がどうしてか大きな劇場で演劇になることになりました。
このみみっちい話が大きな劇場でどこまで伝わるのか大いに不安ですが、水川かたまりさんやマギーさんはじめ、キャストスタッフが素敵な方々ばかりなので、僕の不安などそれこそ鼻くそみたいなものだと思います。とても楽しみにしています。
脚本・演出:マギー
新劇場の「オープニングシリーズ」!この先、たくさんの名作が生まれるステージの先陣を切らせていただき光栄です。まだ誰の足跡もない雪の上で走り回る子どものように、新しい遊び場で、新しい仲間たちと、めいっぱい楽しみたいと思っています。
足立紳さんの小説『春よ来い、マジで来い』の持つ、カッコ悪いほどに不器用な若者たちの、空回りする情熱の美しさ、滑稽なくらい愚かな愛おしさ、そんなこんなを演劇として昇華し、新劇場の満員の客席に笑い声と感動の拍手を響かせたいと思います!
主演・大山孝志役:水川かたまり(空気階段)
初めて主演舞台をやらせていただきます。
身に余る光栄です。
しかし、右も左もわかりません。
やっぱり現場にお菓子の差し入れとかした方が良いですよね?
甘い系としょっぱい系どっちが良いのでしょうか?
人それぞれ好みがあるから両方差し入れた方が良いのでしょうか?
黒豆煎餅と小さめの羊羹とかどうでしょうか?
待ってください。
両方となると結構な量になると思います。
そんなにたくさん差し入れて引かれないでしょうか?
大丈夫ですか?
右も左もわかりませんが、精一杯頑張りますので是非ご観劇ください。
<あらすじ>
東京・阿佐ヶ谷の古いアパート。脚本家志望・大山孝志は、映画監督や芸人を夢見る“何者にもなれない若者たち”と共同生活を送っている。
ある日、長年の恋人・ユキから突然「距離を置きたい」と告げられた孝志。関係を繋ぎ止めるためにも脚本家デビューを焦るが、コンテストに落選し、自身の才能のなさに打ちのめされてしまう。そんな折、手伝い先の大学で出会ったまっすぐな女子学生・佐知から思いを寄せられ、孝志の心は大きく揺れ動く。
離れていく恋人への未練と、自分を慕う新しい出会い。そして、一向に咲く気配のない夢の行方は? 不器用にもがき続ける若者たちのリアルを描く、ほろ苦くも温かい青春群像劇!
<公演概要>
タイトル:『春よ来い、マジで来い』
原作:足立 紳(「春よ来い、マジで来い」キネマ旬報刊)
脚本・演出:マギー
音楽と歌唱:HONEBONE
キャスト:水川かたまり(空気階段)
川床明日香
岩本蓮加(乃木坂46)
長村航希
東野良平
てっぺい右利き
多和田任益
宮下雄也
加藤夏希
日程:2026年10月23日(金)〜11月7日(土)
会場:東京建物 ぴあ シアター
チケット料金(全席指定・税込)
オープニングチケット:7,800円(チケットぴあ限定・先着販売・座席選択可能・対象公演日のみ)
平日:S席9300円
A席8,300円
土日祝:S席10300円
A席9,300円
高校生以下:4,000円(枚数限定、当日引換券、一般発売のみ取扱、要身分証提示)
一般発売日:2026年8月29日(土)午前10:00
お問合わせ:『春よ来い、マジで来い』インフォメーション vmcd.info@pia.co.jp
公式サイト:https://www.harukoimajikoi.com
公式X:https://x.com/majidekoi2026
制作協力:プラグマックス&エンタテインメント
企画・製作・主催:ぴあ
<原作>
「春よ来い、マジで来い」足立紳[著]キネマ旬報刊
<著者プロフィール>
1972 年生まれ、鳥取県出身。
映画監督・脚本家。
映画『百円の恋』(14)にて第 39 回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。監督作「喜劇 愛妻物語」(20)で東京国際映画祭最優秀脚本賞受賞、「雑魚どもよ、大志を抱け!」(23)でTAMA映画賞最優秀作品賞受賞。
テレビドラマ作品にDisney+と NHK 共同製作『拾われた男』
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』など。
25年、原作・脚本・監督を手掛けた『それでも俺は、妻としたい』で民間放送連盟賞優秀賞受賞。
<脚本・演出:マギー>
1972年生まれ、兵庫県出身。
1993年にお笑い集団ジョビジョバを結成、リーダーとして作・演出を務める。 2002 年の活動停止後は単身で舞台・バラエティ・ドラマ・映画と幅広く出演。並行してテレビの脚本執筆、 舞台の脚本・演出を数多く手掛ける。またジョビジョバは2014年に再結成され現在まで継続的に活動を続けている。
近年の主な作・演出作品に、「シャープさんフラットさん」演出(26)、「鍵泥棒のメソッド→リブート」演出(24)、「喜劇 老後の資金がありません」脚色・演出、「帰ってきたマイ・ブラザー」作、「漫才ギャング」演出、「OUT OF ORDER 」演出(22)など。





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