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今年のエイガワールドカップ2026の監督賞審査員は、エイガワールドカップ最優秀監督賞受賞経験のある新進気鋭の秋葉恋監督に決定しました

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NPO法人映画甲子園より「高校生のためのeiga worldcup2026」(エイガワールドカップ2026)の監督賞の審査員に秋葉恋(あきば れん)監督が決定いたしましたのでご報告いたします。

ことしは、撮影賞審査員に黒沢清監督の一連の作品や日本アカデミー賞撮影賞受賞作品『わが母の記』などの撮影で、日本のみならず海外でも高い評価を得ており、ことしの第79回カンヌ国際映画祭において撮影監督を顕彰する名誉あるピエール・アンジェニュー・トリビュート賞を受賞。女性としてはアニエス・ゴダールに続いて2人目、日本人としては初の受賞した芦澤 明子(あしざわ あきこ)さんに担当していただき、また編集賞審査員には数多くの名作映画の編集を手がけている映画編集技師の小島俊彦さんが就任する等魅力的な審査員が揃いましたが、いよいよ監督賞の審査員が決定しました。
今年は、このエイガワールドカップの最優秀監督賞受賞経験のある秋葉恋(あきば れん)監督が担当いたします。いま最も注目されている新進気鋭の映画監督です。
秋葉監督は、7歳から映画製作を始め、17歳から映画、ドラマの現場を体験しながら2019年「高校生のためのエイガワールドカップ」で「残されたもの、残せるもの、」で最優秀監督賞を受賞。2021年に監督・主演をした「RINGO-林檎-」では横濱インデペンデントフィルムフェスティバルのU22部門最優秀賞受賞。2024年に「東京逃避行」で東京インディペンデント映画祭グランプリを受賞し、同作のリメイクで商業デビュー、参加したオムニバス映画「2045 FILMS vol.1」の「24フレーム戯言」を監督し、連続で劇場公開。2027年以降も作品を数多く控えるいま最もホットな若手監督です。高校生の映画つくりに深い理解があり、年齢も近い監督が審査を担当するので、ことしの監督賞は、例年になく面白い作品が選ばれるかもしれません。

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今年の審査員のみなさんは以下の通りです。
一次審査員(敬称略)
〇宮本拓(特撮監督)
〇ガネスマン・ラマ(映画プロデューサー)
〇小松恵子(脚本家)(脚本賞一次審査)
〇神谷邦昭(映画監督)
〇山田英久(NPO法人映画甲子園事務局)
二次審査員(敬称略)
〇秋葉恋 (映画監督)監督賞審査員
〇芦澤明子(撮影監督)撮影賞審査員
〇小島俊彦(映画編集技師)編集賞審査員
〇奥田誠治(プロデューサー)企画賞審査員
〇稲垣尚夫(ひさお)(美術監督)美術賞審査員
〇篠本賢一(演出家)演技賞審査員(1次、2次)
〇渋谷悠(演出家、脚本家)脚本賞審査員
〇伊豆田廉明(かどあき)(録音監督)録音賞審査員
〇丸山和則(作曲家)音楽賞審査員

ことしも応募は、サイトから申し込み10月20日までに作品を送付することで受け付け完了です。毎年、話題となる優秀な映画が生まれていますが、プロはだしの高い完成作品だけでなく高校生らしい熱い思いのこもった作品、奇抜な作品、面白い作品、心温まる作品などなどいろいろな個性を持ったものも大歓迎です。ことしもそんな作品を大いに期待しています。
【eiga worldcupエイガワールドカップについて】
高校生の自主制作映画の全国大会。全国の高校が参加して映画作品のテーマや撮影技術、編集能力、演出力、シナリオ、美術制作そして出演者の演技力を映画界、放送界の第一線で活躍するディレクター、シナリオライター、プロデューサー、アーチスト、クリエイターたちが審査する日本最高峰の高校生映画コンテストです。毎年行っています。

【NPO法人映画甲子園について】
特定非営利活動法人映画甲子園
理事長:白川洋次郎
設立年月日: 2012年8月9日
主たる事務所:埼玉県さいたま市大宮区大原7-3-3
HP: http://www.eigakoushien.com/
事業内容:高校生のための映画コンクールの実施運営、映画制作に関するセミナー、シンポジウム等の開催

配信元企業:特定非営利活動法人映画甲子園
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