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【千葉商科大学】硬式野球部 吉川凌平選手が広島東洋カープから4位指名―本学29年ぶりとなるプロ野球ドラフト指名選手が誕生!

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    千葉商科大学(所在地:千葉県市川市国府台 学長:宮崎緑)硬式野球部所属の吉川凌平選手(商経学部経営学科4年)が、10月22日(木)に開催された「2026年プロ野球ドラフト会議」において、広島東洋カープから4位指名を受けました。本学からのプロ野球ドラフト指名選手は、1997年に福岡ダイエーホークスからドラフト3位指名を受けた木村茂氏(現本学硬式野球部コーチ)以来29年ぶりとなります。

     

    吉川選手は、習志野高校時代はけがに苦しみ、チーム内でも3番手投手という立場でした。しかし、高校最後の大会を終えた後から本格的にリハビリに取り組み、本学進学後は投球フォームの改善や身体づくりを徹底。地道な努力を重ねた結果、球速を大幅に伸ばし3年生の秋には最速156km/hを記録するまでになりました。

     

    高校時代は無名だった右腕が大学で大きく飛躍を遂げ、プロ野球各球団やメジャーリーグ関係者からも熱い視線を集める存在となり、このたびのドラフト指名を勝ち取りました。

     

     

     

    吉川  凌平  選手コメント

    このたび広島東洋カープからご指名いただき、大変うれしく思います。プロ野球選手になるという夢へのスタートラインに立つことができ、とてもうれしいです。熱いカープファンの皆さまの前で活躍し、球場を沸かせる選手になりたいです。一度マウンドに上がったら絶対に譲らない強い気持ちを武器に、新人王や二桁勝利を目標として努力していきます。

     

     

    池田  朝美  監督コメント

    広島東洋カープのご指名を受け、大変光栄に思っております。吉川は、NPBで活躍することを目標に日々精進してきました。以前より、「24時間野球のことだけ考えていられるのは最高」と申しておりました。夢が叶いプロの世界に飛び込みますが、プロの世界は甘くはありません。持ち前の強い気持ちと質の高い練習でプロの世界で活躍することを切に願います。

     

     

    宮崎  緑  学長コメント

    このたびの快挙を大学を挙げて喜んでおります。彼の素晴らしい才能を発掘してくださったご関係の皆さまにも感謝しています。吉川さんには残りの在学期間、しっかり学業に励み、4年間の集大成である卒論を仕上げてディプロマを獲得し、知徳体のバランスを供えた魅力的な人材としてプロ人生を歩んでいただきたいと思います。応援しています。

     

     

    吉川  凌平(よしかわ りょうへい)選手 プロフィール

    生年月日 : 2004年7月16日

    所  属 : 商経学部 経営学科 4年

    ポジション: 投手

    身長/体重: 186cm/93kg

    投   打: 右投右打

    出  身  校 : 習志野市立習志野高等学校

     

    <主な実績>

    ・ 2025年 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 参加

    ・ 防御率0.89(2026年度千葉県大学野球秋季リーグ1部1位)

     

    <特長>

    ・ 力強い直球に加え、スライダーやフォークなど多彩な変化球を操る

     

    ※本リリースに記載の吉川さんの「吉」は、正しくは「つちよし(土の下に口)」です。

     

     

    ■ 千葉商科大学硬式野球部

    1951年創部。千葉県大学野球連盟に所属し、リーグ戦1部優勝25回、全日本大学野球選手権大会出場10回などの実績を有しています。これまでに小林正之氏(広島東洋カープ)、木村茂氏(福岡ダイエーホークス)の2名のプロ野球選手を輩出しています。
    硬式野球部:https://www.cuc.ac.jp/cucbaseball/

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