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Cat SocietyとSpiral Up Gamesは10月23日、Steam向けゲーム「ダンジョン・イン」の早期アクセスを終了し、正式版の発売を開始したと発表した。価格は1800円(税込)で、11月5日まで20%オフの1440円(税込)。

「ダンジョン・イン」は、ダンジョンの入口に建てられた宿屋を舞台に、冒険者たちを呼び込んでお金を稼ぐターン制の経営ストラテジーゲーム。
客となるのは互いに敵視し合う「海ギルド」と「山ギルド」のメンバーたちで、普通ならどちらか一方を選ぶところ「両方のお客さんを泊めればもっと儲かる」という考えの元、敵対する2つのギルドを相手に秘密の二重営業を行っていく。

ダンジョンへと続く一本道には、両ギルドの冒険者たちが次々とやってくる。敵対する冒険者同士が鉢合わせするとトラブルに発展するため、看板で冒険者の足を止めたり、ドリンクで移動を早めたりしながら、両ギルドが顔を合わせないように誘導していく。
冒険者同士のケンカや宿屋での事件によってギルドからの「疑心」が高まり、限界に達すると営業を続けられなくなってしまうという。

正式版では、主人公サラと猫の仲間たちの1年間を描く全12章のストーリーが完結し、20時間以上のゲームコンテンツに加えて新たな冒険者イベントやゲームシステム、チャレンジモードなどが追加されているとのことだ。

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