Acronis Archival Storage:長期データ保護ソリューション
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~ Acronis Cyber Protect Cloudの新しいサービスにより、耐久性にすぐれ、暗号化され、コンプライアンス対応可能なストレージを実現。アクセス頻度の低いデータも予測可能かつコスト効率の高い方法で管理。 ~
※本リリースは1月13日にスイス、シャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。
サイバーセキュリティとデータ保護のグローバルリーダーであるAcronisは本日、マネージドサービスプロバイダー(MSP)とその中小企業顧客向けに設計されたAcronis Archival Storageを発表しました。このAcronis Archival Storageは、長期保存に対応し、コンプライアンスを遵守しながら優れたコスト効率を実現するデータストレージ・保護ソリューションです。ユーザーは大量のデータを安全かつ手頃なコストで保存し、必要なときに迅速にアクセスすることができます。
今日のコンプライアンス重視かつ大容量データ環境向けに設計されたAcronis Archival Storageは、S3互換のオブジェクトストレージを活用し、アクセス頻度の低いデータを保存可能にします。本ストレージは、アクロニスの請求・管理システムに直接統合されています。この新しいソリューションは、MSPが顧客の要件と長期的なデータ保持要件に応える上で必要となる信頼性、耐久性、予測可能な価格モデルを提供します。
アクロニスのプレジデント、ガイダー・マグダヌロフ(Gaidar Magdanurov)は、次のように述べています。「規制や業界の慣行により、多くのお客様がデータを長期間保持する必要性に迫られています。Acronis Archival Storageを活用することでMSPは、コンプライアンス対応、予測可能なコスト、そして使いやすさを兼ね備えた長期ストレージをお客様に提供できるようになります。Acronis Cyber Protect Cloudとのネイティブ統合により、アーカイブストレージの利用が格段に簡素化されます。」
主な機能とメリット
● アクロニスの請求処理と連携した S3互換オブジェクトストレージによる統合管理。
● ミリ秒単位のリトリーバル、イレブンナインの耐久性、99.5%の可用性による信頼性の高い長期アクセス。
● データの完全性とコンプライアンスを確保する暗号化と不変性(WORM)。
● エグレス料金やAPI料金が発生しない予測可能な総所有コスト(TCO)を実現し、予期せぬ追加クラウドコストを排除。
● コンプライアンスに対応し、規制産業向けのウォームバックアップストレージを補完する設計。
● 事前構成されたプラン、S3 APIサポート、統合制御機能により、設定と保守を簡素化。
● 戦略的に配置された世界7カ所のデータセンターにより、接続性とコンプライアンス対応を強化。
厳しくなるデータ長期保存の規制圧力に企業が直面する中、従来のストレージオプションはますます高コストで煩雑なものとなっています。テープによる保存は、処理に時間がかかり検索も困難です。一方、パブリッククラウドは、予測不能なエグレス料金やAPI料金が発生しがちです。Acronis Archival Storageは、低メンテナンスでコスト安定型ソリューションにより、こうした課題を解決します。監査、調査、AIを活用したデータ分析など、必要な場面でデータへの高速アクセスを保証します。
Seagate社のエッジエンタープライズストレージ&サービス担当SVPのメリッサ・バンダ(Melyssa Banda)氏によると、「データの真価は、組織が安全に保存し、アクセスし、イノベーションや洞察に役立てることができて初めて発揮されます。アクロニスとのパートナーシップにより、アーカイブデータはコンプライアンスやAI活用などに向けて、安全かつアクセス可能な状態で保護されます。さらに、Seagate Lyve Cloudによって、コストが予測でき安心感も保証されます。」
MSPは、Acronis Archival Storageにより、統合課金とエグレス料金ゼロを活かして自社サービスを差別化しつつ、予測可能な利益率を確保する新しい方法を得ることができます。アクロニスの強固なサイバー保護エコシステムにアーカイブ機能を組み合わせることで、サービスプロバイダーは、顧客のニーズに応じて拡張可能なエンドツーエンドのデータ管理を提供できます。今回新たに、そのアーカイブ機能にコールドストレージ階層が追加されました。
Acronis Archival Storageは、Acronis Cyber Protect Cloudプラットフォームを通じてご利用いただけます。
https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/backup/
Acronis Archival Storage の機能やメリットの詳細については、以下のアクロニスのブログ(英語)をご覧ください。
https://www.acronis.com/en/blog/posts/introducing-acronis-archival-storage-long-term-retention-made-simple-for-msps/
Acronis Archival Storage の詳細については、以下のリンクをご覧ください。
https://www.acronis.com/ja/products/cloud/cyber-protect/archival-storage/
■アクロニスについて:
アクロニスは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、中小企業(SMB)、およびエンタープライズ企業のIT部門向けに、ネイティブに統合されたサイバーセキュリティ、データ保護、およびエンドポイント管理を提供するグローバルなサイバープロテクション企業です。アクロニスの効率性に優れたソリューションは、最小限のダウンタイムで最新のサイバー脅威を特定、防止、検出、対応、修復、復元し、データの完全性とビジネスの継続性を確保するように設計されています。アクロニスは、多様で分散したIT環境のニーズを満たす独自の機能により、MSP向けに市場で最も包括的なセキュリティソリューションを提供しています。
アクロニスは2003年にシンガポールで設立されたスイス企業です。アクロニスは、世界15か所のオフィスと50カ国以上で拠点を擁しており、Acronis Cyber Protectソリューションは150カ国に26言語で提供され、2万1千社を超えるサービスプロバイダーで利用されており75万社を超える企業を保護しています。詳細は、 https://www.acronis.com/ja/ をご参照ください。
Acronis(R)は米国、およびその他の国におけるAcronis International GmbHの登録商標です。
ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。
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