紀州勝浦産・生まぐろを堪能する食のイベント 「やりすぎまぐろフェス」を開催 ~町全体を舞台に、生まぐろと那智勝浦の魅力を発信~

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 著者:ドリームニュース 

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報道関係 各位

紀州勝浦産・生まぐろを堪能する食のイベント
「やりすぎまぐろフェス」を開催
~町全体を舞台に、生まぐろと那智勝浦の魅力を発信~

和歌山県那智勝浦町
https://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/

和歌山県南東部に位置する那智勝浦町(町長:堀 順一郎)は、生まぐろ水揚げ量日本一を誇る、世界遺産と漁業、温泉文化が共存する港町です。本町では、「紀州勝浦産・生まぐろ」の魅力を広く発信するため、町内一体型の食のイベント「やりすぎまぐろフェス」を2026年1月31日(土)から2月7日(土)まで開催します。これは、町内の飲食店や関係事業者と連携し、生まぐろを軸に“食”と“まち巡り”を同時に楽しんでいただく回遊型のイベントです。

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冷水保存によって高い鮮度を保った、一度も冷凍しない紀州勝浦産の生まぐろは、弾力ある食感と濃厚な旨味が特徴で、その魅力を五感で味わっていただくことができます。本フェスを通じて、那智勝浦町ならではの食文化や港町の風景、観光資源を体感していただき、観光誘客および地域活性化につなげることを目指しています。

イベント期間中は、参加企画として 「やりすぎ!まぐろ券」を活用したクーポン企画を実施しています。これは、町内の参加店舗で利用できる特別クーポンで、飲食を中心にフェスならではのサービスを楽しむことができます。1枚1,000円のクーポン券で2000円相当のものを購入できます。また、まぐろガチャ付き金券など、遊び心のある特典企画も予定しており、観光と食の楽しみをより一層広げる内容となっています。利用方法や対象店舗、取得方法などの詳細については、公式サイト内の特設ページで案内しています。ともに無くなり次第終了となります。
https://maguro.nachikan.jp/2026/01/10/「やりすぎ!まぐろ券」企画/

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また、本フェスでは、那智勝浦温泉郷をPRするキャラクターである、温泉むすめ「樹紀(きき)ちゃん」と連携した企画も実施します。期間中は、「やりすぎまぐろフェス」とのコラボレーションを通じて、温泉と食の両面から那智勝浦町の魅力を発信します。町内を巡りながら、生まぐろと温泉という那智勝浦ならではの資源を併せて楽しんでいただくことで、滞在型観光の促進を図ります。

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フェス期間中は、来場者が参加できる企画として、フォトコンテストやSNSを活用した取り組みも実施します。那智勝浦の風景や生まぐろ料理、旅のひとコマなどを写真で切り取り、発信していただくことで、町の魅力を多くの方に共有してもらうことを目的としています。

最終日、2026年2月7日(土)には本イベントの締めくくりとしてフィナーレイベントの開催を予定しています。当日は、各種飲食ブースが出展し、体験コーナーが設置されます。那智勝浦町で獲れた450Kgの日本最大級まぐろを引っ張るチャレンジ企画も予定しています。過去最大級のやりすぎ大まぐろを引っ張ることができるか、ぜひチャレンジしてください。

■ 開催概要
●イベント名:やりすぎまぐろフェス
●開催期間:2026年1月31日(土)~ 2026年2月7日(土)
●会場:那智勝浦町内 各参加店舗 等
●主催:那智勝浦町
●内容:紀州勝浦産・生まぐろをテーマとした回遊型食イベント
●お問い合わせ先: やりすぎ!まぐろフェス運営委員会
(一般社団法人 那智勝浦観光機構)
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地6-1-4
電話:0735-52-6153
https://maguro.nachikan.jp/

<那智勝浦町の紹介>
和歌山県南東部に位置する那智勝浦町は、熊野古道と那智の滝を中心に、古代から“祈りの地”として栄えてきた町です。熊野三山の一つ・熊野那智大社を擁し、参詣者を受け入れてきた歴史から、宿坊文化や海と山が同居する独特の景観が形成されました。特に高さ133mを誇る那智の滝は、日本一の落差を持つ名瀑として、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を象徴する存在です。

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一方、勝浦港は黒潮の恵みを受ける日本一の「生まぐろ」の水揚げ基地として知られ、町では新鮮な生まぐろを使った料理が名物。漁港の朝市、まぐろ丼、希少部位を味わえる専門店など“食”の魅力も豊富です。また海沿いには自然湧出の温泉が点在し、海を眺めながら浸かる温泉体験は訪れた人を惹きつけます。

観光では那智山の荘厳な寺社群、熊野古道のトレッキング、港町らしいのんびりした街歩きなど、多彩な楽しみ方が可能です。アクセスは紀伊半島の東南端に位置するため、JR紀勢本線の特急「くろしお」で新大阪から約3時間半、名古屋からは特急「南紀」で約4時間。車の場合は紀勢自動車道を経由し、海沿いのドライブも魅力の一つです。歴史、自然、食が凝縮した町として、初めて訪れる人にも強い印象を残す場所です。

以上

<この件に関するお問い合わせ先>
那智勝浦町 観光企画課企画係 和田
電話:0735-29-2007
kikaku01@town.nachikatsuura.lg.jp

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配信元企業:那智勝浦町
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