本文へスキップ
ニュース

現役の医療従事者が制作した医療×オカルトRPG「アリサの霊感インシデントレポート」がSteam向けに発売開始

This post is also available in: English (英語) 简体中文 (簡体中国語) 繁體中文 (繁体中国語) 한국어 (韓国語)

🇯🇵 日本語|🇹🇼 繁體中文🇨🇳 简体中文🇰🇷 한국어🇺🇸 English

ゲーム開発者の黒川凪は6月19日、Steam向けゲーム「アリサの霊感インシデントレポート」の発売を開始した。価格は220円(税込)で、7月3日まで30%オフの154円(税込)。

現役の医療従事者が制作した医療×オカルトRPG「アリサの霊感インシデントレポート」がSteam向けに発売開始

「アリサの霊感インシデントレポート」は、看護学生の主人公・アリサが怨霊たちの生前の記憶に触れ、その苦しみや未練を理解しながら「看護ケア」を通じて救済していく医療×オカルトRPG。
プレイヤーは調査によって情報を集め、怨霊ごとの背景や想いを理解しながら適切な看護ケアを実施し、救済して成仏へ導くことも、戦闘によって討伐することも可能だという。

現役の医療従事者が制作した医療×オカルトRPG「アリサの霊感インシデントレポート」がSteam向けに発売開始 現役の医療従事者が制作した医療×オカルトRPG「アリサの霊感インシデントレポート」がSteam向けに発売開始

制作者である黒川凪氏は、急性期病棟や救急外来などでの勤務経験を持つ医療従事者。
患者への声かけや心理的ケアなど、現役医療従事者ならではの視点が随所に盛り込まれており、現場で培った「人に寄り添う」という看護の視点をゲームの形で表現したとのことだ。

ダウンロード

コメント

コメントを書く

記事の感想や追加情報など、お気軽にお書きください。メールアドレスは公開されません。


おすすめ記事

トップ特集ヒーロー

編集部PICK

新着記事