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Mac向けユーティリティソフトを提供するDr.Buhoは、2026年7月16日、Macにインストールされているアプリを一覧表示する方法や、macOS標準アプリの確認方法、不要なアプリを安全に削除する方法最新ガイドを公開しました。
【Tahoe・Golden Gate対応】MacBook Pro/Airのアプリ一覧はどこ?全アプリ・標準アプリ・不要アプリの表示と削除方法:https://www.drbuho.com/jp/how-to/macbook-apps-list
macOS 26 Tahoe以降では、従来のLaunchpadが廃止され、アプリの検索・表示機能がSpotlightに統合されました。そのため、「Macに入っているアプリ一覧はどこで確認できるのか」「Launchpadの代わりに何を使えばよいのか」と戸惑うユーザーも増えています。
今回公開したガイドでは、Finder、Spotlight、ターミナルなどを利用して、MacBook ProやMacBook Airにインストールされているアプリ、標準搭載アプリを一覧表示する方法を、画像付きで分かりやすく解説しています。
Macのアプリ一覧を確認する6つの方法を紹介
Macにインストールされているアプリを確認する方法は、使用しているmacOSのバージョンや目的によって異なります。
本ガイドでは、主に次の方法を紹介しています。
・Finderの「アプリケーション」フォルダで確認する方法
・macOS Sequoia以前のLaunchpadで確認する方法
・macOS Tahoe以降のSpotlight「アプリ」ビューで確認する方法
・ターミナルコマンドでアプリ一覧を出力する方法
・BuhoLaunchpadで旧Launchpad風に表示する方法
・BuhoCleanerで使用頻度の低いアプリを確認する方法
Finderでは、アプリ名だけでなく、容量や更新日を一覧で確認できます。「サイズ」順に並べ替えることで、Macのストレージを多く使用しているアプリも見つけやすくなります。
macOS Tahoe以降では、Spotlightを起動して「アプリ」ビューを開くことで、インストール済みアプリをグリッド表示またはリスト表示で確認できます。
macOS Tahoeで廃止されたLaunchpadの代替方法
macOS 26 Tahoeでは、従来のLaunchpadが廃止され、アプリ一覧機能がSpotlightへ統合されました。
Spotlightでは、アプリの検索やカテゴリ別の絞り込みができますが、従来のLaunchpadのように、ユーザーが自由にフォルダを作成してアプリをグループ化する機能はありません。
旧Launchpadに近い操作性を求めるユーザー向けに、Dr.Buhoが提供する「BuhoLaunchpad」を利用してみてください。
BuhoLaunchpadでは、Mac上のアプリを画面全体にグリッド表示できます。アプリの並べ替え、フォルダ作成、グループ化、非表示設定などにも対応しています。
また、利用シーンに合わせて複数のレイアウトを設定したり、外付けドライブに保存されているアプリを表示したりすることも可能です。
BuhoLaunchpadの詳細:https://www.drbuho.com/jp/buholaunchpad
macOS標準アプリの一覧と確認方法
本ガイドでは、Macに標準搭載されているApple純正アプリについても、カテゴリ別に整理して紹介しています。
主なカテゴリは次のとおりです。
・仕事効率化(仕事効率化とファイナンス)
・コミュニケーション(ソーシャル)
・エンターテインメント
・クリエイティビティ
・ユーティリティ
・情報と読書
・その他
アプリのカテゴリは、macOSによってことなります。詳細は次の表までご参考ください。
また、Macに標準搭載されている主要アプリを確認するには、ターミナルとLaunchpadを利用できます。
以下のコマンドを実行し、システムアプリの一覧を確認できます。
ls /System/Applications
システムアプリはmacOSの動作や各種機能と連携している場合がありますので、削除できません。非システムアプリの標準アプリは、Utilities、Numbers、Pages、Safari、Wayback Machine、Keynoteだけです。
長期間使っていない不要なアプリを見つける方法
Macを長く使用していると、一度だけ利用したアプリ、期限切れの体験版、使っていないソフトなどが残りやすくなります。
不要なアプリを整理することで、ストレージの空き容量を増やせるほか、バックグラウンドで動作する関連項目を減らせる可能性があります。Macが速くて、軽くなります。
長期間使っていない不要アプリを見つけるには、FinderやMacメンテナンスソフトBuhoCleanerを利用してみてください。
Finderの場合、アプリケーションで変更日でリストアップして、古い時間からアプリを確認しましょう。
MacクリーナーBuhoCleanerの場合、アンインストーラの右にある「サイズ順」をクリックして、「最後に開いた日」をクリックして、リストアップして、長い時間を使っていないアプリを確認します。
この機能を使用し、長期間利用していないアプリや大容量アプリを確認することだけでなく、アプリと関連ファイルをまとめて検出し、削除することもできます。さらに、日常のMacメンテナンスも行えます。
BuhoCleanerの詳細:
https://www.drbuho.com/jp/buhocleaner
不要アプリを削除する前に確認したいポイント
Macのアプリを削除する際は、次の点を確認することが大切です。
・最近使用していないアプリか
・現在の作業や業務で必要ないか
・保存データやプロジェクトファイルが残っていないか
・自動起動やバックグラウンド動作に使用されていないか
・macOSのシステム機能と連携していないか
・再インストールに必要なライセンス情報を確認したか
GarageBand、iMovie、Pages、Numbers、Keynoteなど、一部のApple製アプリは必要に応じて削除できますが、macOSの動作に関係するシステムアプリは削除しないことを推奨します。
判断に迷う場合は、Finderで対象アプリを右クリックし、「ゴミ箱に入れる」が表示されるか確認する方法があります。
まとめ
以上は、MacBook Pro/Airアプリを一覧表示する方法です。ぜひ自分のmacOSとニーズにより、確認してみてください。
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