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オリジナルプリント 「『映画名探偵プリキュア!』 漢字検定」を公開
2026年8月17日
公益財団法人 日本漢字能力検定協会
公益財団法人 日本漢字能力検定協会(代表理事 理事長:山崎信夫/本部:京都府京都市/以下、当協会)は、『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』とコラボレーションした「『映画名探偵プリキュア!』 漢字検定」を「日本漢字能力検定」(以下、漢検)のホームページ等にて公開いたします。
「名探偵プリキュア!」は、「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」をテーマとしている作品です。このたび当協会は、多くの子どもたちが憧れ、応援するプリキュアの魅力と作品の世界観を取り入れ、子どもたちが漢字や日本語に親しめるオリジナルプリント、「『映画名探偵プリキュア!』 漢字検定」を制作しました。
■コラボレーションに至った背景
当協会は、漢字・日本語学習を通して、言葉への興味・関心を育み、学ぶ楽しさを感じてもらうことを目指して活動しています。その一環として、漢検の実施に加え、子どもたちが日常の中で言葉に親しめるよう、さまざまな学習コンテンツの提供に努めています。
2004年の放送開始以来、多くの子どもたちに親しまれてきた「プリキュア」シリーズ。その最新作で、2026年2月から放送中の「名探偵プリキュア!」は、プリキュアが、力を合わせながら、みんなの笑顔を推理で守る物語です。子どもたちはプリキュアと一緒に推理を楽しみながら、自分で見て、感じて、考え、答えを導き出していく面白さに触れることができます。そんな「名探偵プリキュア!」が映画化!映画ならではの、はなまるビッグな謎解きに挑むプリキュアの活躍が描かれます。
こうした作品のテーマに着目し、子どもたちが「言葉に親しみながら、自ら考え、答えを見つけ出すこと」のおもしろさに触れられる機会を届けたいと考え、「『映画名探偵プリキュア!』 漢字検定」を制作いたしました。
■「『映画名探偵プリキュア!』 漢字検定」の概要
『映画名探偵プリキュア!』 漢字検定」は、作品のストーリーや登場キャラクターを取り入れた、漢字・日本語のオリジナルプリントです。
『映画名探偵プリキュア!』のストーリーになぞらえた漢字の書き問題に加え、「名探偵」と「探偵」のことばの意味の違いを考える問題や、漢字やカタカナのなぞり書きを通して文字の形や書き方に目を向ける問題を掲載しています。
書き問題で出題する漢字は、漢検10級(小学校1年生修了程度)、9級(小学校2年生修了程度)、8級(小学校3年生修了程度)に該当します。また、未就学の子どもたちにも取り組んでいただけるよう、ことばの問題は選択肢の中から答えを選ぶ形式とし、文字を書かずに挑戦できるようにしています。さらに、カタカナのなぞり書きを取り入れるなど、文字を書き始めたばかりの子どもから、すでに漢字学習に取り組んでいる子どもまで、学習段階に応じて取り組める構成としています。
プリキュアと一緒に問題に挑戦しながら、漢字や日本語のおもしろさに触れられる内容です。全6問の答えを導き出し、どんな問題も「はなまる解決!」を目指して、ぜひお楽しみください。
「『映画名探偵プリキュア』漢字検定」(表)
「『映画名探偵プリキュア』漢字検定」(裏)
■配布情報
漢字ミュージアム (漢検 漢字博物館・図書館)(所在地:京都府京都市東山区祇園町南側551)で配布を行うほか、漢検ホームページでもダウンロードが可能です。
漢検ホームページ:https://www.kanken.or.jp/kanken/fun/precure2026.html
■作品ストーリー
キュアット探偵事務所のみんなは「バツ印事件」を調査中!
あんなたちの前に妖精レインが現れ、ある依頼を引き受けることに。
レインに案内されたのは、とっても素敵な「かりんの庭」。
ところが!この平和な庭にもダメダメという小さな生き物が大量発生して…。
ダメダメってなに?!そして、庭に隠された秘密とは?
そのナゾ、映画館でキュアット解決!
©2026 映画名探偵プリキュア!製作委員会

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