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令和8年熊本地震の被災地支援へ。脳腫瘍をともに経験した仲間が集まりクラウドファンディングを実施

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「支えられる側から、支える側へ」9月6日、熊本市・花畑広場でチャリティーイベントを開催

2026年8月25日
チーム熊大
https://www.instagram.com/team_k2025?igsi=b3dwanlnZ2R5dG4y

同時期に同じ病棟で脳腫瘍との闘病生活を送った仲間を中心に活動する「チーム熊大」

(代表:畑中聡一郎)は、令和8年熊本地震で被災された方々への支援を目的に、

クラウドファンディングを実施しています。

https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=ce33143f8a710ee6393d&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social

チーム熊大集合写真 同時期に同じ病棟で脳腫瘍と共闘

 

闘病中、多くの方々に支えていただいた経験から掲げているのは、

 

「支えられる側から、支える側へ」

 

2026年9月6日(日)には、熊本市・花畑広場でチャリティーイベント「レモネードスタンド」を開催し、

小児がん支援とともに、熊本地震の被災地支援を目的とした募金活動も行います。

 

 

チャリティーイベントの準備中に発生した熊本地震

チーム熊大は、支えていただいた方々への恩返しと、がんと闘う人たちへの支援を目的に、

9月6日のレモネードスタンド開催に向けて準備を進めていました。

 

しかし、その中で、私たちがお世話になった熊本で大きな地震が発生しました。

 

私たち自身や家族も被災する中、

 

「今度は、お世話になった熊本に私たちが恩返しできることはないか」

 

と考え、レモネードスタンドだけでなく、全国の皆さまと一緒に被災地へ支援を届けるため、

クラウドファンディングを立ち上げました。

 

小児がん支援チャリティーを企画し、

広報活動を開始しようとした矢先に地震が発生

 

第一目標100万円。支援金は熊本県の義援金へ

本クラウドファンディングでは、令和8年熊本地震で被災された方々への支援金を募っています。

皆さまからお預かりした支援金は、READYFOR手数料等を除き、

熊本県が開設する「令和8年熊本地震に係る義援金」へ寄附します。

 

プロジェクト名

令和8年熊本地震】支えられる側から、支える側へ。熊本へ恩返しを

第一目標金額

100万円

募集終了日

2026年10月16日

URL :https://readyfor.jp/projects/team_k?sns_share_token=&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social

 

本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施しています。

 

9月6日、熊本市・花畑広場でチャリティーイベントを開催

当日はレモネードスタンドを開催し、小児がん支援に加え、

令和8年熊本地震の被災地支援を目的とした募金も実施します。

 

レモネード売上・小児がん支援募金と、熊本地震支援募金はそれぞれ区分して管理し、

活動終了後に収支および支援結果を報告します。

 

開催日: 2026年9月6日(日)

会場: 花畑広場

開催地住所:〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町7

主催: チーム熊大

内容: レモネードスタンド、小児がん支援、熊本地震被災地支援 など

 

チーム熊大代表・畑中聡一郎 コメント

「私たちは闘病中から現在まで、本当に多くの方々に支えていただきました。

だからこそ、いつか自分たちも誰かを支える側になりたいと思っていました。

今回、お世話になった熊本で大きな地震が起き、

これまで私たちを支えてくださった方々が困難に直面しています。

今度は、私たちが恩返しをする番です。

私たちだけでできることには限りがありますが、全国の皆さまと力を合わせ、

一つの大きな支援として熊本へ届けたいと思っています。」

 

9月6日の現地取材が可能です

イベント当日は、花畑広場での現地取材およびチーム熊大メンバーへのインタビューに対応可能です。

 

また、取材内容に応じて、

 闘病当時の写真 

チーム熊大の活動写真 

がん患者として被災して感じた課題 

などの素材提供も可能です。

 

「病気を経験し、支えられてきた仲間たちが、自らも被災し、今度は熊本を支える側へ」

 

その背景も含め、取材をご検討いただけますと幸いです。

 

チーム熊大について

同時期に同じ病棟で脳腫瘍との闘病生活を送った仲間を中心に活動するグループです。

闘病中に多くの方々から支えていただいた経験を原点に、

「支えられる側から、支える側へ」をテーマとして、

がんと闘う人たちへの支援やチャリティー活動を行っています。

 

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