【レポート】『Family Battle タッグアリーナ』アーリーアクセス開始記念大会、週刊少年マガジンの背表紙掲載権を手にしたのは!?

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8月6・7日に『Family Battle タッグアリーナ(タッグアリーナ)』の公式オンライン大会『Family Battle タッグアリーナ』週刊少年マガジン バックカバー争奪戦が開催されました。

【レポート】『Family Battle タッグアリーナ』アーリーアクセス開始記念大会、週刊少年マガジンの背表紙掲載権を手にしたのは!?

本線予選大会の様子

『タッグアリーナ』は講談社ゲームクリエイターズラボ1期生nekogameteacher制作の2対2の対戦型アクションゲームで、大会当日の8月6日にアーリーアクセス版がSteamにて発売されています。今回の公式大会の優勝者には、週刊少年マガジンの背表紙に掲載される『タッグアリーナ』の広告内にコメントやアイコン画像などを掲載する権利が与えられます。

タッグの連携が大切!2体2の本格eスポーツタイトル

『タッグアリーナ』は2対2で対戦するアクションゲームで、プレイヤーは攻撃を担当するアタッカーか、アタッカーの補助をするサポーターの組み合わせで戦います。

アタッカーは近接武器を使用し、相手に直接ダメージを与えるのが役割です。キャラクターによって2つのアビリティを所持しており、それらを駆使することで戦略に幅を持たせます。

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サポーターは遠距離武器を使用できますが、直接ダメージを与えることはできません。その代わりさまざまなスキルを使用し、アタッカーを補佐したり、相手を邪魔したりと、まさにアタッカーのサポートをするのが役割です。補助的な意味合いもあると同時に司令塔としてゲームを支配するのもサポーターです。

現時点では4人のキャラクターから選ぶことができます。キャラ4人は少なく感じるかもしれませんが、4人ともアタッカーとサポーターをすることができるので、組み合わせは思ったよりも多いと言えます。

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『タッグアリーナ』はアタッカーがダメージを与えて、相手の体力を無くすことが目的ですが、場外に吹っ飛ばし、リングアウトを狙うこともできます。リングアウトになると強制的にアタッカーとサポーターとの距離が離れるので、2対1の構図となり、リングアウトをしてしまったチームは圧倒的に不利となります。

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ゲーム中におこるギミックとしては、ペットの出現があります。一定のタイミングで出現するペットにおやつを与えると、相手チーム2人に大ダメージを与えることができますが、おやつを与えている時は一定時間無防備となるので相手から攻撃されないタイミングを見計らう必要があります。

初回公式大会の熱闘を制したのは「ニンジャーズ」!

予選は、ダブルエリミネーション方式のトーナメント戦で行われ、本戦A・B各10チームがエントリーされています。それぞれのブロックで優勝したチームが7日に行われる決勝大会に進出します。ブロックAで優勝したのは深海のソノリティチーム。1度もルーザーズに落ちることなく決勝大会への切符を手にしました。ブロックBで優勝したのはニンジャーズ。こちらも1度も負けることなく優勝しています。

決勝大会はBO5で行われ、先に3ラウンド先取した方が勝利です。ニンジャーズはアタッカーのkoge選手が龍玄、サポートのkigne選手が朱音の組み合わせ。そして、深海のソノリティも同じくアタッカーのけるぷわさび選手が龍玄、サポーターの天羽のうずちー_vt選手が朱音を使い、ミラーマッチとなりました。

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予選大会では、深海のソノリティはアタッカー龍玄、サポーター八雲刻紫の組み合わせでしたが、決勝大会ではキャラクターを変更してきました。大会参加者は先行してゲームがプレイできたとはいえ、完全にキャラクターの性能を見切れるほどの攻略時間があったわけではないので、予選大会における他のプレイヤーの使い方や対戦による相性などから、現状、最強と思える組み合わせをぶつけてきたとみられます。どのキャラクターの練度もそれほど高くないと思われるので、単純にキャラクターの強さがプレイの強さに直結する、リリースしたばかりのゲームならではの選択だと言えます。

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初戦は龍玄・朱音の組み合わせに一日の長があるニンジャーズが勝利。2戦目もニンジャーズが勝利を収め王手を掛けます。3戦目はニンジャーズがキャラクターを変更。サポートのkigne選手が朱音から久遠に変更します。攻撃力重視の布陣で臨みましたが、朱音の回復がなくなった分、防御面が弱くなり、ダメージ勝ちをした深海のソノリティが勝利。4戦目はニンジャーズのサポートのkigne選手が再び朱音に戻します。最初にkoge選手がノックダウンし、深海のソノリティが優位に立ちます。kigne選手も体力がほぼゼロ状態になり絶対的なピンチの中、kigne選手の朱音を倒しきれない深海のソノリティ。逆にニンジャーズは、うずちー選手をリングアウトにし、体力がほぼゼロ状態。ここからうずちー選手狙いで大逆転し、ニンジャーズが優勝となりました。

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【レポート】『Family Battle タッグアリーナ』アーリーアクセス開始記念大会、週刊少年マガジンの背表紙掲載権を手にしたのは!?

これにより週刊少年マガジンの裏表紙コメント掲載権はニンジャーズに決定しました。掲載号は2022年9月28日号(2022年9月14日発売)。掲載号が発売されましたらSQOOL.NETでも追加情報を掲載しますので、正座待機でお願いします!

大会終了後はストリーマーによるエキシビションマッチも開催。こちらも本戦に負けず劣らず盛り上がっていました。

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また、『Family Battle タッグアリーナ』の大会は今後も開催すると思われますので、興味が湧いた人は是非プレイしてみてください。