目指せ、脱初心者!「オートチェス:オリジン」で覚えておきたい知識を紹介!

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今話題のゲームジャンル「オートチェス」。8人プレイヤーによるラウンド制のバトルロイヤルゲームで、麻雀のような要素も含まれており、日本でも急速に広まっています。中でも「オートチェス:オリジン」はスマホで簡単に遊ぶことができ、多くの方がプレイしています。

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シナジーや利子ボーナス、ガチャをいつ回すかといった基礎的な知識は、すでに多くの攻略サイトで紹介されており、初心者帯でも理解している方は多いでしょう。

この記事では、”初心者からもう一歩先へ行きたい”方向けに、覚えておきたい小技や知識を紹介していきたいと思います。

駒(ユニット)は全プレイヤーで共有

まず覚えておきたい知識として、ショップに出てくるユニットは、バトル中のプレイヤー全員で共有されているという事です。

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つまり、自分が欲しいユニットを他のプレーヤーに取られてしまうと、どんどん自分のショップに出現しにくくなります。

人気のユニットは当然他プレイヤーも狙っています。競合相手が多すぎると先に駒を取られるリスクがあり、いつまで経っても狙いのユニットが引けずに負けてしまう可能性が高まります。

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最初は自分のプレイに集中する事で精一杯だと思いますが、慣れてきたら相手がどのシナジーを狙っているのかをこまめに確認していきましょう。目安としては、自分を含めて3人以上が同じ編成、シナジーを狙っていそうであれば、別のシナジーを検討すると良いでしょう。

「呪われた吸血のマスク」はパッシブのユニットに持たせよう

モブ戦か他プレイヤーが敗北すると、アイテムがドロップする時があります。アイテムを持たせるとユニットが強化され、戦闘を有利に進めることが出来ます。

基本的にはデメリットなしで強化できるので、迷うぐらいなら誰かに持たせましょう。誰に持たせていいか分からない場合は、序盤はゴブリン系など後に解体するであろうユニット、終盤は火力を出せるユニットに持たせておけば、ひとまず問題ありません。

しかし、作成しやすいアイテムの中で取扱いに注意しなければならないアイテムが一つあります。それが「呪われた吸血のマスク」です。

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このアイテムは攻撃速度40%アップという強力な効果が発動しますが、スキルが使えなくなるという大きなデメリットがあります。何も知らずにスキルが強力なユニットに持たせてしまうと、敗北に直結する大惨事となります。

では、「どのユニットに持たせるのが正解か」という事ですが、スキルを持つユニットではなく、パッシブ能力を持つユニットに持たせましょう。

目指せ、脱初心者!「オートチェス:オリジン」で覚えておきたい知識を紹介!パッシブを持つユニットは、スキルの説明欄に”パッシブ”と書かれています。具体的には「デーモンハンター」、「不死の射手」、「バーサーカー」、「光刃の騎士」、「致命の暗殺者」などが挙げられ、これらのユニットであればデメリットなしで強力な効果を得ることが出来ます。

特に「バーサーカー」はウォリアー編成、「致命の暗殺者」はウィングス、アサシン編成の火力要員として欠かせないので、ぜひとも装備させましょう。

また最近の環境では、スキル持ちでありますが「ライフルマン」に持たせることも有効です。ドワーフは「最もHPが低い敵を攻撃する」という優秀すぎる能力を持っており、スキルを使わせるより通常攻撃を出し続けてもらう方が有効なためです。

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逆に、通常のスキル持ちは、”パッシブ”ではなく発動にかかる時間が表記されています。「雷のスピリット」などスキルが重要なユニットには絶対に持たせないように注意しましょう。

ドルイドシナジーはベンチでも有効 ゴールドを増やす小技も

ユニットのランク(星)を上げるには、同じ駒が3体必要になります。しかし「ドルイド」シナジーを持つユニットは、効果が発動していれば2体で進化が可能となります。

目指せ、脱初心者!「オートチェス:オリジン」で覚えておきたい知識を紹介! 目指せ、脱初心者!「オートチェス:オリジン」で覚えておきたい知識を紹介!

ドルイドは他のシナジーと違い、ベンチにいるだけで効果が発動します。ドルイドのユニットを進化させたい場合、他のドルイドも積極的にベンチで確保しておくといいでしょう。

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また、通常3体必要なところを2体で進化できるため、1コストのドルイド「一角獣」を2体で進化させると3ゴールドで売却でき、1ゴールド増やすことが出来ます。

非常に細かい小技ですが、ベンチに余裕がある時は狙っていきましょう。”塵も積もれば山となる”です。

「連敗戦術」を少しだけ意識する

オートチェスはお金(ゴールド)がとても大切です。ゴールドを稼ぐ手段として、所持ゴールドに応じた「利子ボーナス」、そしてラウンド毎の対人戦による「連勝ボーナス」と「連敗ボーナス」があります。

「利子ボーナス」は基礎中の基礎として初心者帯でも周知されており、多くの方が実践していると思います。しかし連勝や連敗ボーナスまで意識している初心者はほとんどいません。

連勝ボーナスは勝ち続けて上手くいっている時なので割愛。覚えておきたいのは、連敗ボーナスを利用した「連敗戦術」です。連敗戦術は扱いも難しいので、初心者はまだ覚える必要はありません。しかし中級者、上級者にステップアップする時、早い段階で覚えておくだけでも損はありません。

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まず最初に肝に銘じたいのは、「連敗戦術」は積極的に狙っていく戦法ではないということです。勝てるに越したことはなく、失敗した時のリスクも高いので、やらないで済む場合はやらない方が賢明です。ただ、連敗戦術が成功すれば、本来負け試合になるはずが大逆転からの1位も狙える事もあります。

対人戦はウンド4から始まりますが、序盤にゴブリンなどが重ならず、他の引きも悪い状態だと連敗する展開が出てくるかと思います。

ラウンド5~6辺りまで自然に負け続けた場合、連敗戦術を視野に入れましょう。弱い編成のまま、たまに勝ってしまって連敗ボーナスを途切れさせるぐらいなら、あえて”連敗”を狙うのが連敗戦術です。

序盤は体力を気にせずドンドン負けます。体力が削られて順位がビリになると不安になるかと思いますが、0にならない限り負けではありません。体力50、40までは無傷だと思いましょう。最後に順位を上げればOKです。

連敗戦術では、後の編成に必要なユニットを最低限確保し、後はとにかくゴールドを蓄えます。大体、5ラウンド毎に行われるモブ戦が終わるタイミング(10ターン目、15ターン目)で連敗戦術を切り上げ、貯めたお金でレベルを上げてガチャで一気にユニットを育てます。

後は連敗から一気に連勝を目指し、今度は連勝ボーナスでさらに他プレイヤーと差をつけるのが「連敗戦術」です。

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画像は連敗戦術を使用して、6ウィングス3アサシン2ビースト編成で1位になった時のものです。序盤の連敗でゴールドを貯め、後半で一気に逆転。ゴールドも2位以下のプレイヤーと大きく差をつけています。このように、序盤の圧倒的不利を覆す可能性を秘めているのが連敗戦術です。

オートチェスは5位以下を取らないことが重要です。序盤で引きが悪いまま中途半端な勝ち負けを繰り返し、そのまま7位、8位になるケースが多い、という方もいるのではないでしょうか。

序盤の引きの悪さはどうしようもありませんが、これを「ただの運ゲー」と諦めてしまうと、本当にただの運ゲーで終わってしまいます。積極的に狙うものではありませんが、序盤の引きの悪さを挽回できるかもしれない「連敗戦術」は、ぜひ覚えておきましょう。