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攻略

ルシウス(SR)の紹介と評価

目次

    l0

    ルシウスは闇属性ヒューマンキャラとしてなかなか使い勝手のいいアタッカー。

    SR闇属性の中では高い評価を持つキャラクターです。

    そして何と言ってもフェイトエピソードがとてもいい話で「泣ける!」と話題!

    SRルシウスの紹介

    基本情報

    属性 タイプ 種族
    闇属性 攻撃タイプ ヒューマン

    【アビリティ1】連影撃

    効果 ターゲットに関わらず3回単体ダメージ
    (+で性能強化)
    (++で4回に性能強化)
    使用間隔 7ターン(+で6ターン・性能強化)
    効果時間

    【アビリティ2】悪鬼彷斬

    効果 敵に闇属性ダメージ
    暗闇効果
    (+で性能強化)
    使用間隔 7ターン(+で6ターン)
    効果時間

    【アビリティ3】白刃炎斬

    効果 敵に闇属性ダメージ
    灼熱状態の敵に火属性ダメージ
    (+で性能強化)
    使用間隔 7ターン(+で6ターン)
    効果時間

    サポートアビリティ

    斬撃の応酬 奥義ゲージ上昇量UP(10%)

    奥義

    白刃一掃 闇属性ダメージ(大)
    (++で威力特大、灼熱効果、稀に即死効果)

    SRルシウスの評価

    ルシウスは最終上限可能のため、解放すればSSR級の火力を出すこともできます。ヒューマンで使い勝手もよく、アビリティがすべて攻撃アビでリキャストも短めなところも魅力的。

    2アビの暗闇は成功率は低いものの、当たれば効果はそれなりに発揮してくれる優れもの。

    3アビの追加ダメージはSSRケルベロスで灼熱を付与させてから使うのが主流でしたが、最終上限解放で自身の奥義追加効果で灼熱を付与させられることから、ケルベロスがいなくても実力を出せるようになりました。

    奥義追加効果の「即死」はあまり期待できるものではないですが、ソロEX級くらいのボスには当たることがあるらしいです。またアポロンHLでHP5%を切った辺りから「即死」が発動するようなので、ルシウスの活躍の幅も広がるかも?

    ルシウスはこう見えて押しに弱い?

    l1

    旅の途中、星晶獣の情報を求めてゴブリン討伐隊に加わった一行。
    野営をしている最中、主人公たちはルシウスを探していた。

    すると魔物の声が聞こえたので急いで向かうとルシウスがゴブリンを退治しているところだった。

    主人公たちがルシウスにご飯の用意ができたから戻ろうと声をかけると、ルシウスはまだ辺りを見まわってくると断った。

    それなら私達も一緒に!とルリアが提案するとルシウスは「勝手にしろ」とぶっきらぼうに答えた。

    l2

    探索を始めるも一行は無言・・・
    その重圧に耐えかねてルリアがルシウスに話しかける。

    ルリアの質問にも一言で返すルシウスに呆れるビィだが、ルリアはめげずに質問を続けた。

    「ゴブリン退治が終わったら妹のティナとどうするのか」とルリアが問うと、「今はゴブリン族を皆殺しにすることしか考えていない」とルシウスは答えた。

    ルシウスは「人の心配をしていないで自分たちの心配をしろ」と忠告するも、ルリアもビィも「主人公がいるから大丈夫!」と安心しきった様子。
    その様子に「こんなにおせっかいな奴には会ったことがない」と呆れるルシウス。

    l3

    そこで主人公はルシウスを騎空団に誘うが驚きながらも回答を保留にした。
    すべてが終わったら正式に返事をすると言うが、ルリアはすでに仲間になる前提で喜び始める。
    慌てるルシウスは再度自分の言い分を話そうとするものの、ご飯の香りがしてきたと誰も話を聞いていない。

    こうしてルシウスは半ば強制的に騎空団に加入することになってしまったのだった。

    「話を聞け!」と言っても誰も聞いていないところが面白いですね(笑)クールな感じなのに押しには弱いのかも?

    父親・アレーティアとの因縁の決着

    l4

    一行は旅の最中、ある島にある目的地を目指して山間の草原を歩いていた。
    家の残骸を見つけると同行していたルシウスが足を止めた。

    どうやらこの辺り一帯はルシウスの生まれ育った村があったようだ。

    l5

    村を滅ぼし母の仇となったゴブリン族と王を倒したルシウスだったが、村を捨てて出て行った恨むべき存在「父親」との問題は残ったまま。

    あのとき父親が村にいれば母親を救うことができたのではないかと、
    逆恨みなのは分かっていたがそう思わずにはいられなかったのだ。

    ルシウスが言うには父親が村を出て行ったのはある刀剣に魅せられ、手に入れる条件としてある金持ちと契約を交わし、その条件の1つとして村を出て行かなくてはいけなかった。

    ルシウスが思うに刀剣のためにどこかの傭兵にでもなって家族を捨てたんだろうと語った。

    l6

    そこに物陰に隠れて話を聞いていたルシウスの父親アレーティアが現れる。
    そんなアレーティアにルシウスは母親とティナに謝れ!と突っかかる。
    その後も己に溜め込んでいた思いをアレーティアにぶつけるルシウス。

    苦渋の表情をしつつもアレーティアは村を家族を捨てたわけではないと話す。
    アレーティアは刀剣を求めて村を捨てたのは事実だが、あれはあの時最良の判断だったと語るも、その言葉にルシウスはさらなる怒りを覚える。

    l7

    2人はこのまま話し合っても分かり合えないと判断し、剣を交えることになる。
    戦い始めた2人だったが、ルシウスの剣閃がアレーティアの長剣を弾き飛ばし、アレーティアの長剣が宙を舞った。

    そのままルシウスはアレーティアの喉元に剣を突き立てる。

    l8

    その剣「アンダリス」で命を落とすのは因果かもしれないとアレーティアが言うと、ルシウスは初めてその剣の名前を知る。

    「宝剣アンダリス」はアレーティアの妻が愛した花の名前であり、1つの宝石の名前でもあった。

    宝石はルシウスの母親の家にペンダントとして代々受け継がれていたが、それはある組織から狙われていた。
    組織は母親の故郷を焼き払うほど過剰な行動に出る危ない集団。
    アレーティアは妻の身を案じて「アンダリス」を剣に埋め込み、一人旅に出ることを決意。
    だがアレーティアが村に帰ったときには村はなくなっていた・・・。
    組織からの追撃は免れたものの、予想できなかったゴブリンの襲撃によって村は崩壊。

    結果を見ればアレーティアは村を、母親を救えなかったことに違いはなかった。

    l9

    話を聞いていたルシウスは母親を狙っていた組織のその後を尋ねる。
    組織の連中は天災や事故にあって報いを受けたそうだ。

    だがアレーティアは自分の手で組織を倒せなかったことが余計に罪悪感を生んだと話した。

    ルシウスは自分を苦しめていた過去の真実を知るも、簡単に父親のことを許すことはできずにいた・・・

    l10

    でも最後には母親のことを聞かせてくれっていうルシウスのこの一言。複雑な胸の内が垣間見えるようですね・・・。

    このあとLv90のエピソードで夢にうなされ葛藤するルシウスが描かれるのですが、心配そうに見ていたティナに「一緒にがんばろうな」と前向きに言った言葉が印象的でした。

    エピ追加があるなら、苦労したルシウスとティナちゃん、アレーティアの3人のほのぼのとしたお話が見たいですね~!

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