プレイヤー自身を積み上げる体験型ゲーム「にんげんタワーバトル」がトンデミ平和島に導入

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 著者:ニュー侍 

ワントゥーテンは7月31日、体験型コンテンツ「にんげんタワーバトル」が、2019年7月に開業1周年を迎えた「SPACE ATHLETIC TONDEMI “HEIWAJIMA”」に新設されたデジタルスポーツエリアに導入されたと発表した。

プレイヤー自身を積み上げる体験型ゲーム「にんげんタワーバトル」がトンデミ平和島に導入

同作は、スマホアプリ「どうぶつタワーバトル」をオマージュした、今までにない新しいコンテンツとなっている。1→10は今後も日本各地のアミューズメント施設やイベントへの「にんげんタワーバトル」の出展を予定しており、誰もが笑顔になれるコンテンツとして精力的に展開していくとのこと。

にんげんタワーバトルの概要

にんげんタワーバトルは、App StoreおよびGooglePlayのダウンロードランキング1位を獲得した国民的スマートフォンアプリ「どうぶつタワーバトル」の動物を積み上げる遊びを、製作者YUTA YABUZAKI様公認のもとで1→10がオマージュした、動物ではなくプレイヤー自身を積み上げていくアレンジを加えた体験型コンテンツ。

制限時間内に好きなポーズで撮影したプレイヤー自身を「人型ブロック」の画像として生成。落下してくるブロックをタワーにして積み上げ、バランスを崩して台から落ちるとゲーム終了となる。ひとりでも、複数人でもタワーづくりを楽しむことができる。

にんげんタワーバトルの魅力

プレイヤー自身を積み上げる体験型ゲーム「にんげんタワーバトル」がトンデミ平和島に導入

画面右上のカウントがゼロになるまでに、カメラの前でタワーの元になるポーズを決める。カウントが終わると自分の姿が撮影されてタワーのピースになり、地面に落ちる。

プレイヤー自身を積み上げる体験型ゲーム「にんげんタワーバトル」がトンデミ平和島に導入

次のカウントダウンが始まるので、交代して上に落ちるポーズを決める。バランスをとりながら交互に人間ピースを落として、どこまで高いタワーにできるか挑戦する。

プレイヤー自身を積み上げる体験型ゲーム「にんげんタワーバトル」がトンデミ平和島に導入

プレイ人数も遊びかた、高く積み上げるもよし、2人で生き残りをかけたバトルもよしと自由となっている。

ワントゥーテン 公式サイト

https://www.1-10.com/

「どうぶつタワーバトル」ダウンロードURL