「東京シリアスゲームサミット」が4月17日・18日に開催。ゲームの知見を実社会の課題解決に活用する「シリアスゲーム」の最前線を共有
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IGDA日本は、4月17日~4月18日に「東京シリアスゲームサミット」を開催する。参加費は無料。

「シリアスゲームサミット」は、教育、医療、企業研修、社会問題解決など、ゲームの知見を実社会の課題解決に活用する「シリアスゲーム」の最前線を共有するイベント。
第1回は2025年7月に京都で開催され、第2回目となる今回は東京で開催される。
日本では類を見ないシリアスゲームに特化したイベントとなっており、シリアスゲームに関わる国内外の専門家が登壇する予定となっている。
イベント概要やタイムスケジュールについては、下記の詳細を確認してほしい。
イベント概要
主催:国際ゲーム開発者協会日本
協力:株式会社SQOOL、研修ゲームラボ
出展パートナー:創作株式会社、株式会社アソビズム、株式会社セガ エックスディー
ロゴサポーター:京王電鉄株式会社
開催日時:4/17(金)、4/18(土)
開催場所:一日目:Redbull Gaming Sphere Tokyo(JR中野駅から徒歩5分)
二日目:東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター(都営大江戸線本郷三丁目駅から徒歩7分)
参加費:無料
タイムスケジュール
■一日目 4/17(金)
18:00-18:10 IGDA日本紹介
18:10-18:55:キーノート:『シリアスゲーム・アーカイブプロジェクトと今後の展望』(石神 康秀)+クロストーク『シリアスゲームにおけるアナログとデジタルの接点』(石神 康秀×簗瀬 洋平)
19:00-19:30:スピーカーセッション:『ゲーム研修の実像と虚像』(高橋 興史)
19:30-19:45:休憩
19:45-20:15:スピーカーセッション:『医療とゲームの関係、Dr. Gamesの活動』(近藤 慶太)
20:20-21:05:クロストーク:『ゲームのヘルスケア分野活用の実例』(加藤 賢治×石井 洋介)
21:05-21:30:交流会
■二日目 4/18(土)
12:40-13:40:クロストーク:『シリアスゲームの国際交流』(藤本 徹×Lindsay Grace)
13:50-14:20:キーノート:『外交手段としてのゲームと暴力過激主義防止』(佐藤 翔)
14:30-15:30:スピーカーセッション:“The Climate Games Project”(Lloyd Wamai)
15:30-15:45:休憩
15:45-16:30:クロストーク:『社会課題解決をビジネスゲームプランナーが考える』(山内 真一郎×福井 信英)
16:30-17:15:クロストーク:『図書館におけるゲーム活用事例』(道祖 英一×高倉 暁大)
17:15-17:20:閉会の挨拶
17:20-18:00:交流会










