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この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、「2026年 女性の美容に関する意識・実態調査(第8弾)」について調査を実施、その結果を発表した。
【調査結果】
◆今回、女性の美容に関する意識と実態を明らかにすべく、20代~70代の女性1,236人(スキンケアおよびメイクアップを週に1回以上行う人)を対象にアンケート調査を実施した。今回は2019年に続き、8回目の調査となる。
◆その結果、興味・関心のあることについては、「美容」が45.3%となり、2025年より3.9pt低下、2019年比では6.3pt低下している。このほか、「旅行」「外食・グルメ」といった従来から関心の高かった項目も同様に減少している一方で、「アニメ・漫画」「ゲーム」「推し活」などのエンタメ分野は増加している。こうした変化から、女性の関心領域は多様化しており、「美容」が占める相対的な位置づけは低下している。
◆化粧品の購入チャネルについては、近年主要な購入場所として成長している「通販」チャネルを媒体別にみると、「メーカー・ブランド公式サイト」(全体:25.0%)は60代~70代、「楽天市場」(同:19.7%)は40代で利用率が高い。また、「Amazon」(同:17.4%)や「Qoo10」(同:9.7%)は20代で利用率が高く、利用する媒体には年代差がみられる。
◆現在使用しているスキンケアアイテムについては、2025年と比較して「化粧水」が1.5pt、「乳液」が3.2pt増加している。また、使用しているスキンケアアイテムをすべてそろえた際の平均金額は8,356円となり、全体では2025年からほぼ横ばいで推移している。
◆スキンケアで取り入れている成分については、2025年より「セラミド」や「ナイアシンアミド」、「トラネキサム酸」などへの関心が高まっている。特に20代では「PDRN」が9.2%(前年比3.9pt増)、30代では「ナイアシンアミド」が13.6%(同2.9pt増)となっており、若年層を中心に、配合成分に着目した商品選択が一層広がっている。
◆このほか、インナービューティ(美容のための健康食品やOTC医薬品)の摂取率は34.2%となった。年代別にみると、20代では2025年比2.4pt増、60代では4.4pt増となっている。
◆当レポートでは、女性の美容に対する考え方をはじめ、スキンケアやメイクアップ、ボディケア、インナービューティに関する実態を幅広く聴取している。また、広告・宣伝に対する信頼ポイントや美容医療の利用実態など、近年注目されるテーマについても網羅している。分析にあたっては、年代別に加え、「コンシャスタイプ」「ビューティエイジングタイプ」「リアルレビュータイプ」「ビューティ・マスタイプ」「セーフティタイプ」「ノー・リーズンタイプ」「ローコストタイプ」の7つのクラスター別に分析を行っている。なお、本調査は2019年より毎年継続して実施しており、今後も女性の美容意識・実態の変化を追っていく。
【調査要覧】
化粧品を自分で購入し、スキンケアおよびメイクアップを週1回以上行っている20代~70代の女性1,236人
【調査実査日】
2026年3月19日
<資料名>
2026年 女性の美容に関する意識・実態調査(第8弾)
ー変化する美容意識と商品選択!8年間の定点調査から読み解く女性の美容動向ー
URL:https://www.tpc-osaka.com/c/beauty_cosmetics/cr210260531
発刊日:2026年6月30日 頒価:495,000円(税込)
【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110
【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com
配信元企業:TPCマーケティングリサーチ株式会社
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