本文へスキップ

GRIFFY 気象業務法に基づく気象予報業務の許可を取得 ~ライフビジネスウェザーより承継されたサービスの付加価値向上と自社サービスとの連携により、建設現場の安全性・生産性向上に一層貢献~

<<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

建設現場向けDXソリューションを提供する株式会社GRIFFY(本社:東京都千代田区、代表取締役:入澤 拓也、以下「GRIFFY」)は、このたび気象庁より気象業務法に基づく「気象予報業務許可」を取得いたしましたのでお知らせいたします。

GRIFFYは、2026年7月1日付で「建設気象」の先駆者である、株式会社ライフビジネスウェザー(以下「LBW」)の事業譲受を完了しました。LBWは、建設現場に特化した気象情報サービスを長年にわたり提供してきた事業者です。本許可の取得により、LBWから承継した高度な気象予測技術と、自社のIoT・AIテクノロジーを融合させ、サービスの付加価値向上を進めてまいります。なお、GRIFFYは2026年4月30日に予報業務許可を取得し、同年6月30日付で変更認可を受けたうえで、7月1日のLBW事業譲受完了にあわせて本サービス体制を整えました。

【取得した予報業務許可の概要】
● 許可年月日: 2026年4月30日
● 変更年月日: 2026年6月30日
● 予報業務許可番号: 許可第248号
● 予報業務の目的及び範囲: 気象

<気象庁Webサイト(予報業務許可事業者の一覧)>
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/minkan/minkan.html

■ 背景と目的
近年、気候変動に伴い夏の猛暑は厳しさを増し、大雨による災害リスクも高まる中、屋外作業が主体となる建設現場では、精密な気象予測が安全管理や施工品質の確保において不可欠な要素となっています。
これまでGRIFFYのサービスでは外部の気象データを活用してきましたが、自ら予報業務許可を取得し「データプロバイダー(供給者)」となることで、気象予報サービスの自社提供が可能となりました。これにより、雨や風、暑さのみならず、雷や降雪など、年間を通じてあらゆる気象リスクに対する建設現場の安全管理支援を実現します。

■ 今後の展望
今後、公共工事を含むあらゆる現場に対し、建設現場向け気象情報サービス「KIYOMASA PRO」をはじめとする、長年建設業界で信頼されてきたLBWの既存サービスを継続的に提供するとともに、ユーザーから寄せられたフィードバックを踏まえた予報モデルの改善や、気象予報との連携による自社既存プロダクトの高付加価値化を目指し、建設現場の安全性・生産性向上へ一層貢献してまいります。

■ 株式会社GRIFFYについて
GRIFFYは「建設産業の未来図を、デジタルテクノロジーで描き出す。」をミッションとして掲げ、建設ドメインに特化したDXプロダクト・ソリューションの共創事業に加え、多数の建設DXソリューションを「現場ロイド」ブランドとしてラインナップしたレンタルサービス事業を運営しています。
「現場ロイド」は累計20,000件を超える導入実績(2025年12月末現在)を有しており、現場への実装で積み重ねたノウハウとデジタルネイティブな発想の組み合わせによって、生産性向上、省人化、安全対策といった建設産業全体の共通課題と向き合うことを通じて、建設産業に携わるすべての人が幸せに働ける環境づくりに貢献してまいります。
所在地 : 〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目12番6号 内神田OSビル7階
代表 : 代表取締役 入澤 拓也
設立 : 2023年12月
資本金 : 6,000万円
事業内容 : 建設現場向けのDXソリューション提供事業
URL : https://griffy.co.jp/

配信元企業:株式会社GRIFFY
プレスリリース詳細へ
ドリームニューストップへ

コメント

コメントを書く

記事の感想や追加情報など、お気軽にお書きください。メールアドレスは公開されません。


おすすめ記事

トップ特集ヒーロー

編集部PICK

SQOOL のゲーム

新着記事