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千葉県を中心に、カーライフサービスを軸に地域の暮らしを支えるさまざまな事業を展開する株式会社オートウェーブ(本社:千葉県千葉市稲毛区、代表取締役社長:廣岡大介)は、大雨・豪雨による車両の冠水・浸水被害への注意喚起を目的に、「車が冠水したら、やらない3つのこと」と題した動画を制作し、公開しました。
近年、局地的な豪雨や台風などによる洪水が各地で発生し、道路や駐車場の冠水による車両の浸水被害も増えています。冠水・浸水した車は外見だけでは被害の程度を判断しにくく、誤った操作が故障や事故につながる可能性があることから、オートウェーブでは、いざというときに知っておきたい「やってはいけないこと」を3つにまとめた動画を制作しました。
<車が冠水したら、やらない3つのこと>
今回公開した動画では、冠水・浸水した車両について、特に注意が必要な3つの行動を紹介しています。
(1) エンジンをかけない
冠水・浸水した車両は、エンジン内部や電気系統などに水が入り込んでいる可能性があります。外見上、大きな異常が見られない場合でも、エンジンを始動することで損傷を拡大させる可能性があるため、自己判断でエンジンをかけないことが重要です。
(2) ハイブリッド車・EVには不用意に触れない
ハイブリッド車やEVには高電圧の電気系統が搭載されています。冠水・浸水した場合は、感電などの危険があるため、不用意に車両や電気系統に触れないことが重要です。
(3) 自分で運転して移動しない
冠水・浸水した車両は、外見上は走行できるように見えても、エンジンや電気系統などに損傷が生じている可能性があります。安全が確認されていない状態で、自ら運転して移動させることは避ける必要があります。
【動画】 車が冠水したら、やらない3つのこと
https://youtu.be/VRGBg3WHxfs?si=Cf8638pKoteW_WNB
<災害が発生してからではなく、平時から正しい知識を>
車両の冠水・浸水は、発生してからでは適切な判断が難しく、車が動く場合でも、電装系の損傷や感電などの危険が潜んでいることがあります。万一の際に自らの安全を守るためには、災害時の対応をその場で判断するのではなく、平時から正しい知識を身につけておくことが重要です。
大雨や豪雨は、いつ、どこで発生するか分かりません。今回の動画では、冠水・浸水時に知っておくべき注意点を紹介し、車を利用する方々が日頃から災害への備えを意識することで、事故や二次被害のリスクを低減することを目指しています。
■ 株式会社オートウェーブについて
株式会社オートウェーブは、千葉県を中心に、新車・中古車販売、車検・点検・整備、メンテナンス、洗車・コーティングなどのカーライフサービスに加え、業務スーパー、コインランドリー、インドアゴルフ、自転車販売など、地域の暮らしを支えるさまざまな事業を展開しています。
カーライフを起点に事業領域を広げながら、地域の皆さまとのつながりを大切にし、暮らしのさまざまな場面に寄り添うサービスを提供することで、地域に必要とされる企業を目指しています。
これからも地域の声に耳を傾け、より便利で豊かな暮らしにつながるサービスを通じて、地域社会に貢献してまいります。
社 名: 株式会社オートウェーブ(証券コード:2666、東証スタンダード)
所在地: 千葉市稲毛区宮野木町1850
代表者: 代表取締役社長 廣岡 大介
URL: auto-wave.co.jp
配信元企業:株式会社オートウェーブ
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