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【米国株の信用取引に対応!】株の自動売買アプリ「Trade Stand(トレスタ)」が米国株信用取引の自動売買機能をリリース

<<発信元のニュースをそのまま掲載しています>>

株式会社ナレッジクリエイション(本社:東京都千代田区、代表取締役:川本 恒平)は、同社が個人投資家向けに開発及び運営を行っている、日本株・米国株の自動売買取引(アルゴリズム取引を含む)を、スマホや自宅のパソコンで簡単に行うことができるアプリ型取引プラットフォーム「Trade Stand(略称:トレスタ)」において、従来の現物取引に加えて「米国株の信用取引」の自動売買を2026年10月5日(月)より行えるようになりました。
今回のアップデートにより、トレスタは米国株の買建(レバレッジ取引)および売建(空売り)に対応し、相場の上昇局面・下落局面のいずれにも対応した自動売買戦略を構築できる取引プラットフォームへと進化致しました。※米国株の信用取引は、ウィブル証券株式会社(金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第48号、代表取締役社長 三塚 英毅小島 和)に証券口座を開設いただくことでお取り引きが可能となります(口座開設には審査があります。)。
これまでトレスタの米国株取引は現物取引のみに対応しておりましたが、現物取引では株価が下落する局面において取引の機会が限られること、また同一資金で同じ銘柄を一日に何度も売買することができないことが、自動売買における戦略設計上の制約となっておりました。
信用取引では「売り」から取引を開始できるほか、同一資金で同じ銘柄を繰り返し売買することが可能です。これらの特性は、あらかじめ設定した条件に従って一日に複数回のエントリー・決済を繰り返すアルゴリズム取引や高速売買と親和性が高く、トレスタの自動売買機能をより幅広い相場環境で活用いただけるようになります。
米国株式市場は世界最大の株式市場であり、魅力的な投資機会を提供しています。信用取引への対応にあたり、以下の特徴が個人投資家にとっての大きな利点として注目されています。

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◆トレスタを利用した米国株信用取引の特徴・利点■売建(空売り)による下落局面への対応
取引を「売り」から開始することができるため、株価の下落局面においても自動売買による取引機会を捉えることが可能となります。日中の日本株、夜間の米国株に加え、上昇・下落の両局面をカバーした戦略設計が行えます。

■取引手数料が無料
ウィブル証券では20262026年9月10月●5日現在、取引金額・取引回数にかかわらず米国株・ETFの取引手数料が無料となっています。トレスタでは一日に何度も売買を繰り返すアルゴリズム取引・高速売買において、取引回数に応じた手数料負担が発生しない点は大きな利点となります。

■資金効率へのアプローチ
米国株または現金(米ドル・円)を担保として、評価額の約2倍の金額までお取引が可能です。限られた資金でより多くの銘柄・数量を対象とした自動売買を行うことができます。

■同一資金による回転売買
現物取引では同一資金で同じ銘柄を一日に「買い」→「売り」の一回のみの取引となりますが、信用取引では同一資金で同じ銘柄を何度も取引することができます。一日に複数回の売買を繰り返す高速売買アルゴリズムとの相性に優れています。

■自動決済ロジックとの組み合わせ
トレスタが標準で備えるトレーリングストップ、ロスカット、保有期間による強制決済といった決済ロジックを信用取引の建玉に対しても適用できます。夜間帯の米国株取引において、建玉の管理を自動化することが可能です。

■日本株・米国株、現物・信用による多重戦略
日中に取引を行う日本株と夜間に取引を行う米国株、さらに現物取引と信用取引を組み合わせることで、資金と時間をより効率的に配分した運用が可能となります。

配信元企業:株式会社ナレッジクリエイション
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