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千葉県を中心に、カーライフサービスを軸に地域の暮らしを支えるさまざまな事業を展開する株式会社オートウェーブ(本社:千葉県千葉市稲毛区、代表取締役社長:廣岡 大介)は、災害時の道路交通の確保と地域防災への貢献を目的に、千葉市へ車両移動用機材「カードーリー」を寄贈いたしました。
2026年8月の千葉豪雨では、多数の車両が冠水などの被害を受け、道路上に残された被災車両への対応が課題となりました。当社でも、被災車両の点検や買替え相談などに対応した経験を踏まえ、自動車関連事業者として地域防災に貢献できる支援を検討。千葉市との協議を通じて、大規模災害時に備えた車両移動用機材の拡充が必要であることを確認しました。
こうした課題を踏まえ、2026年11月4日(水)、神谷俊一市長と面会し、事業を通じて培ってきた知識や経験を生かした災害対応への貢献を目指し、カードーリー3セットを寄贈いたしました。また当日は、地域貢献や環境問題、防災対策などをテーマに意見交換を行い、地域が抱える課題や今後の連携のあり方について話し合いました。
神谷 俊一 千葉市長 コメント
「このたび、令和8年8月千葉豪雨に対するお見舞いとして、カードーリー3セットをご寄贈いただき、ありがとうございます。今回の豪雨では、道路上に残された被災車両への対応が大きな課題となりましたので、いただいた資機材は、今後の災害対応に有効に活用させていただきます。」
廣岡 大介 代表取締役社長 コメント
「今回の千葉豪雨では車両が冠水などの被害を受け、当社でも多くの被災車両の対応を行いました。千葉市でも、道路上で動けなくなった車両の移動が課題となったことを伺い、自動車に関わる事業を展開する企業として、少しでもお役に立ちたいと考え、今回の寄贈を決めました。今後も千葉市との連携を大切にし、当社の知識や経験を生かした支援に取り組んでまいります。」
オートウェーブは、今回の寄贈を千葉市との災害対応連携の第一歩と位置付け、今後は被災車両の点検や移動支援など、自動車関連事業者として協力できる分野について、千葉市との協議を進めてまいります。地域の実情やニーズを踏まえ、具体的な協力を積み重ねることで、地域防災力の向上と安全・安心なまちづくりを目指します。
<千葉市への災害時車両移動用「カードーリー」寄贈>
2026年8月の千葉豪雨で顕在化した被災車両の移動課題を踏まえ、千葉市に車両移動用機材「カードーリー」3セットを寄贈しました。本取り組みは、自動車関連事業を通じて培ってきた知識や経験を生かし、以下2つの観点から、災害時の道路交通の確保と地域防災力の向上に貢献することを目的としています。
(1) 災害時の被災車両の移動課題への対応
気候変動の影響などを背景に、全国各地で豪雨災害が発生する中、災害時に道路上に残された被災車両の迅速な移動は、道路交通の確保や救援・復旧活動を支える重要な課題となっています。今回の寄贈を通じて、災害時に車両を移動させるための機材を備え、被災車両への対応力を高めることで、地域防災力の向上に貢献します。
(2) 自動車関連事業者としての専門性を生かした地域貢献
今回寄贈したカードーリーは、タイヤを前後から挟み込んで車輪を浮かせ、車両を移動させるための機材です。エンジンの始動やハンドル操作ができない車両にも活用でき、災害時に道路上に残された車両の移動を支援します。当社は、千葉県を中心に自動車販売、車検・点検・整備など、自動車に関わる幅広い事業を展開しています。今回の寄贈は、こうした事業を通じて培ってきた知識や経験を生かし、災害時の車両移動を支援することで、地域防災に貢献する取り組みです。
■ 株式会社オートウェーブについて
株式会社オートウェーブは、千葉県を中心に、新車・中古車販売、車検・点検・整備、メンテナンス、洗車・コーティングなどのカーライフサービスに加え、業務スーパー、コインランドリー、インドアゴルフ、自転車販売など、地域の暮らしを支えるさまざまな事業を展開しています。
カーライフを起点に事業領域を広げながら、地域の皆さまとのつながりを大切にし、暮らしのさまざまな場面に寄り添うサービスを提供することで、地域に必要とされる企業を目指しています。
これからも地域の声に耳を傾け、より便利で豊かな暮らしにつながるサービスを通じて、地域社会に貢献してまいります。
社名: 株式会社オートウェーブ(証券コード:2666、東証スタンダード)
所在地: 千葉市稲毛区宮野木町1850
代表者: 代表取締役社長 廣岡 大介
URL: https://auto-wave.co.jp/
配信元企業:株式会社オートウェーブ
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