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【九州国立博物館】特別展「卑弥呼の鏡ー三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくったー」開催のご案内

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「三角縁神獣鏡」という鏡を通じて、卑弥呼の鏡、そしてそれに続くヤマト王権の誕生のひみつをさぐります。

 

 

当館では、10月31日(土)から1月11日(月・祝)まで、特別展「卑弥呼の鏡ー三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくったー」を開催いたします。

https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s78.html

 

本展は、中国・魏王朝から贈られた「三角縁神獣鏡」という鏡をつうじて、 卑弥呼の鏡、そしてそれに続くヤマト王権の誕生のひみつを紐解いていく展覧会です。

 

 

本展の見どころは下記のとおりです。

①空前の規模の鏡の展覧会!

 三角縁神獣鏡53面、そのほかの鏡50面。貴重な紀年銘鏡も6面。鏡だけで合計103面を展示します。

 これだけたくさんの鏡を集めた展覧会は、いまだかつて開催されたことがありません。

 

②指定品もたくさん!

 展示品は鏡だけではございません。武具などを含め、総出陳件数は230件にも上ります。

 うち国宝8件、重文108件、地方指定17件と、貴重な展示品がたくさんやってきます。

 

③最新の発見も!?

 2025年に奈良県富雄丸山古墳から出土した三角縁神獣鏡も、奈良県外で初めて公開されます。もっとも直近に出土した鏡をぜひ会場でご覧ください。

 

 

※画像をご使用の際も、下記問い合わせ先までご一報くださいますよう、お願いいたします。

ハローダイヤル 050‐5542‐8600(9時~20時/年中無休)

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